カウンセラー行政書士の木下雅子です。
先月末に受験した
毛筆書写技能検定3級に合格しました。
色々な試験を受けていますが、
やはり、合格は嬉しいですね!
次は、準2級に挑戦します。
6月です。

当事務所で、一番多いのが
かつては「浮気」に関するご相談でした。
浮気に関することは勿論ですが、
最近は、家事や子育てについての
ご相談も増えてきました。
家事や子育ては、
かつては女性が一手に担ってきましたが、
女性も仕事をして当たり前の近年、
それでは厳しすぎます。
イクメン男性も増えてきているとはいえ、
多くの男性が、
「家事、育児は妻の仕事」と
考えているのではないでしょうか?
今の子育て世代の男性の両親は、
「勤め人の父と専業主婦の母」の時代でした。
食事は、いつも手作り料理。
掃除も行き届いている。
洗濯された清潔な衣類が
いつも用意されている。
そんな家で育った男性は、
それが当たり前の基準になっています。
それらは決して
タダで手に入るものではないのですが。
それなのに
「自分の稼いだお金が
家族にとられるのは嫌だ」という
心の狭い?考えでいる男性も多いですね。
男女の性差が無くなり、
実力主義の時代です。
女性の上司、
年下の上司が当たり前になりました。
ストレスもたまりますね。
だから、家庭で
威張りたくなってしまうのでしょうか。
モラルハラスメント、
いわゆる「モラハラ」は、
男女問わず、
本人が意識するわけではなく
世の中にはびこっています。
その根底にあるのは、
「自分をわかってほしい」という
気持ちにあるのではないでしょうか?
承認欲求は、誰にでもあるのです。
まずは、自分が満たされていないと、
人を承認してあげることはできません。
誰かが常に、
あなたを満たしてくれるなら嬉しいですが、
その誰かが、
いつもあなたの側にいてくれるとは限りません。
だから最終的には、
あなたはあなた自身で
承認してあげられるようになるといいですね。
でも、それには
自分自身への「自信」がなくては
できないんです。
私も含めて、
多くの人が自分に自信がないと思われます。
でも、それは思い込み!
何かができるようになったから
自信が生まれるのではなく、
今のあなたに自信を持っていいんです!
過去に色々なことを乗り越えてきたから、
今のあなたがあるのです。
だから、自信を持ってください。
あなたの存在が、家族を支えているのです。
このブログを読んでくださっているあなたが、
幸せな人生を送ってくださることが、
私の望みです。
木下雅子行政書士事務所は、
幸せな結婚生活を送りたいあなたを
サポートします。
今日もよろしくお願いいたします。