カウンセラー行政書士の木下雅子です。
今年も、年賀状がたくさん届きました。
見事夫婦関係を修復され、
私のもとを巣立って行かれた方からの
近況報告を兼ねたお年賀状は、
とても励みになります。

最近は、お年賀状ではなく、
メールでの新年のご挨拶をされる方が
増えていますが、
それぞれの選択ですね。
転職された方、
新しい命を授かった方、
ご家族での写真付きのお年賀状を
送ってくださる方、
残念ながら夫婦関係を修復できなかったけれど
離婚してからも子どもの父母として
つかず離れずの関係を築けておられる方等
それぞれの方のお顔を思い浮かべ
瞑想に浸らせていただきました。
もちろん、うまくいったケースばかりではありません。
コースの途中でリタイアされた方、
ある日を境に音信不通になってしまった方も
残念ながら少なからずいらっしゃいます。
私の力不足もありますから、
もちろん、それらの方々を
責めるつもりはありません。
夫婦関係を修復することができた方と
できなかった方に、
どんな違いがあるのか?
それは「求めるものの差」です。
何がなんでも、夫婦関係を修復させたいのか、
できれば夫婦関係を修復できたらいいなと
思っているのか。
この「差」です。
どちらが、夫婦関係を修復できるか、
お分かりですね?
後者の方に共通するのは
「自分は夫婦関係を修復させたかったけれど、
相手が……」という他責が見られました。
逆に、夫婦関係を修復できた方に共通するのは
「自分に責任がある」ということでした。
ご本人が、悪いと言っているのではありません。
「自分が変わることで夫婦関係を立て直したい」
という意志をお持ちの方が
夫婦関係を良好にすることができるのです。
自分が変われば、配偶者も変わります。
私は、このような方を何人も見てきました。
私自身も勉強させていただき、
感動もいただきました。
夫婦関係をより良いものとし、
幸せな人生を歩みたい方々のサポートの道を、
これからも歩んでいく次第です。
このブログを読んでくださっているあなたが、
良い夫婦関係を築き、
幸せな人生を歩まれるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。