カウンセラー行政書士の木下雅子です。
庭の生垣を1本枯らせてしまいました。
植木屋さんにお聞きしたところ
寿命はどうしようもないということです。
生きとし生けるもの、
すべてに寿命があるのですね。

人間の死亡率は100パーセントなのですが、
普段はあまり気にせずにいます。
気にしていたら、
生きていけないですからね。
時間には、限りがあるということです。
お金は無駄遣いしてしまっても、
後から取り戻すことができますが、
時間を取り戻すことはできません。
お金と時間では、
時間の方が、価値が高いんですね。
要領が悪い私は、
パッとできたら済むことでも
時間をかけなくては
できなかったりすることが多々あります。
本来、不器用なんですね。
鍛えて、ある程度ものにすることはできますが、
それでも、それを得意とする人に
かなうわけがありません。
なので、頑張ってもできないと思うこと
(IT関係など)は、
それに強い人にお任せしています。
「人の力を借りられる自分であれ」
ということですね。
そして、自分が力になれることでは、
惜しみなく貢献します!
誰でも
「人の役に立ちたい」という気持ちがあると思います。
人の役に立てたら、嬉しいですから。
見返りを期待して人に力を貸すのではなく、
純粋に自分の力を提供する。
これのできる人が、
人の力を借りることができるのだと思います。
あなたは、身近な人のお役に立てていますか?
「配偶者に優しくされないから、
優しくするだけ損」という考えなら、
優しくしてもらえるはずがありません。
見返りを期待するのは、程度の低い打算です。
社会でも家庭内でも、
あなたは必要とされています。
「あなたがいてくれて ありがとう」
そう言ってもらえる自分でありたいですね。
このブログを読んでくださっているあなたが、
社会でも家庭内でも
あなたらしさが発揮できるよう応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。