カウンセラー行政書士の木下雅子です。
夫が入院しました
(新型コロナではありません)。
単発の病気ばかりとはいえ、
令和の時代になって5回目の入院手術です。
真面目な人だけに
若い頃から勤勉で
体を酷使?してきたからでしょうか。
入院中に、
しっかり体を治してもらいたいものです。

健康な時や若い時は
健康で体力があるのが
当たり前だと思ってしまいがちですが、
健康や体力は決して当たり前のものではありません。
普段から健康に気を配っている人は
健康な体でい続けることができますが、
何となく目先の快楽に溺れていると、
年齢を重ねた時に
そのツケがやってきます。
目先の快楽とは、
暴飲暴食、過度な飲酒、
不規則な生活などでしょうか。
でも、若い頃は それが楽しい!
つい刹那的なことに流されてしまうのです。
それに打ち勝つのは、
意志や根性ではありません。
人は、楽しいことと苦しいことがあれば、
楽しいことを優先するようにできているのです。
だからあなたが、
楽しいことを優先してしまったからといって、
決して意志が弱いわけではありません。
人間の本能なのですから。
ずっと健康でい続けたいなら、
普段から節制していなければなりません。
今 好きなものをお腹いっぱい食べるか、
将来のことを考えて節制するか、
どちらを選択しますか?
どちらを選択するかは、
100パーセントあなたの意志で
決めることができます。
将来のことを考えて節制できる人は
意志が強い人というよりも、
願望が強いということでしょう。
自分のありたい姿、
理想とする姿に自分を近づけたいと
強く願っている人は、
目先の快楽に打ち勝つことが
できるのではないでしょうか。
あなたは、なりたい自分を
具体的にイメージすることはできますか?
それが具体的であればあるほど、
理想の自分に近づけると思います。
健康も、家庭生活も、仕事も
お金も、趣味も、
すべて手に入れてください。
このブログを読んでくださっているあなたが、
在りたい自分を実現できる行動が選択できるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。