カウンセラー行政書士の木下雅子です。
時々無性に甘いものが食べたくなります。
そんな時は、お店に行くに限る!
どれだけ食べたか、はっきり目に見えるから。
視覚と味、量で満腹です。

視覚で量をはっきりさせるのは、
亡き祖父がしていた方法です。
祖父は、とても意志が強い人で、
必要以上に食べたり飲んだりしませんでした。
お酒を飲むときはワンカップ。
食事も、出されたものだけを食べ、
決して おかわりをしません。
暴飲暴食は寿命を縮めるため、
腹六分目を常に実践していました。
朝は5時に起きて庭を歩き、
運動も天気の悪い日以外は欠かさず。
これだけの意志の持ち主だったから、
満100歳まで長生きしたのでしょう。
今から考えると、
祖父は健康であることの願望が
人一倍強かったのだと思います。
私も、その血を引いているはずですが、
好物を目の前にして断る意志は強くない……。
凡人ですね。
あなたの周りにも、目標のために
ひたすら努力できる人がいると思います。
どうして あの人は
それほどまでに努力できるのか?
それは、その人の願望の ど真ん中に、
その目標があるからですね。
祖父にとっては
目の前の食欲を満たすことより
長期的に健康でいられることの方が
優先だったのでしょう。
願望は強いけど、意志は弱い。
本当に望むものを叶えたければ、
長期的な願望を しっかりイメージし、
短期的で刹那的な欲は
封じなければなりません。
あなたが、本当に実現させたい願望は何ですか?
健康?
愛情?
仕事の成功?
人によって違いますね。
このブログを読んでくださっているあなたが
ご自身とパートナーの願望を
実現させていけるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。