カウンセラー行政書士の木下雅子です。
共に学ぶ友人から誘われ、
ランチに行ってきました。
飲食店は無数にあるものの
入ったことの無いお店は
一人では入りにくいので、
誰かに連れて行ってもらえるのがいですね。
近くに行った際は、
また寄りたいと思います。

まん延防止等重点措置が出されている今、
夜はあまり出かけられないし、
友人との情報交換は
専らランチの時間になっています。
気の合う人とのランチは
とても楽しい。
私は 大勢でワイワイやる飲み会より、
一人の人と向き合い、
じっくり話ができる食事の時間が好きです。
所属の欲求より、
愛の欲求が高い典型例です。
気の合った少数の人と深い関係を築きたいんです。
所属の欲求が高い人は
大勢の中に囲まれることで
喜びを感じるんですね。
どちらが良いということではなく、
その人の気質によります。
大勢の異性にモテたいという肉食系の人。
一人の人に深く愛されたい草食系?の人。
どちらが良い悪いではありません。
が、結婚していながら
多くの異性にモテたいというのは
ちょっと困る?!
願望や欲としては わかりますが、
実際に行動に移してしまうと
とても面倒なことが起きてしまいます。
欲の思うままに行動するのではなく、
自身にとって
真の幸せとはどのような形をいうのか?
を、しっかり考えた方がいいですね。
大勢の異性にモテたい人だって、
一人の人から深く
愛されたくないわけではないでしょうから。
自分の浮気は良いけど、
配偶者の浮気は許さん!
という人を、私は何人か見てきました。
自分が浮気するなら、
配偶者の浮気も許すべきなんじゃないかな……
と思ってしまう私です。
人間の感情というのは、
ある意味とても厄介なもの。
ご自身の感情とは、
死ぬまで付き合っていかなくてはなりません。
このブログを読んでくださっているあなたが
ご自身の感情と折り合いをつけながら、
心穏やかに暮らしていけるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。