カウンセラー行政書士の木下雅子です。
この週末は、片付けをしていました。
普通に暮らしていたら、
いつの間にか部屋が散らかっていきます。
つまり、意識して片付けていかないと
部屋が散らかるだけなのです。
もし、あなたの家が片付いているなら、
片付けてくれる人がいるからですね。
片づいた部屋は、
決して当たり前に手に入るものではないのですね。

とは言え、
片づいた部屋だけを見たら、
片づけた人がどれだけのことをしてくれたか
ということには、目が行きません。
片づいた部屋を
当たり前のものとして受け止めるでしょう。
だから、妻と離婚なり死別して、
一人暮らしになった男性の家が
ごみ屋敷化してしまうのも
無理ないかもしれません。
そのうち、まとめて片付けようと
思っていたとしても、
足の踏み場も無いような部屋を
どう片付けていいのか
わからなくなってしまうからです。
業者の方をお願いして
とりあえずは片付けてもらったとしても、
再びごみ屋敷化してしまうのは
時間の問題です。
つまりは、モノが多すぎるんですね。
ごみの出し方がわからない。
必要なモノとそうでないものの
区別がつかない。
この二つが、
家が散らかる二大要因ではないでしょうか。
片付けの方法は、
誰も教わってきていません。
だから、自ら
片付けの方法を学ばなくてはならないのです。
業者にやってもらったとしても、
元に戻ってしまうのは
自分が学ばないからですね。
よく、人を育てるには
魚を釣ってあげるのではなく、
魚の釣り方を教える必要があると言います。
技術を身につけるということですね。
生まれ持った力とか、センスとか言いますが、
技術であることも多いのです。
技術は、誰もが身につけることが可能です。
要は、それを身につけたいのか、
つけたくないのか、です。
あなたは、何を求めていますか?
その願望にあるものは、
身につけることができるはずです。
このブログを読んでくださっているあなたが
必要な技術を身につけ、
快適な生活を送ることができるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。