大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
緊急事態宣言が解除されて
ランチで人と会う機会が増えました。
1対1です。
嬉しくて、お料理の写真を
取り忘れてしまうこと2回……。
ひとりでは行けないお店に行っているのにですね。
うっかりさんは、生涯直らない……?
子育て真っただ中のママさんのお話を聞いて、
家事の負担が重いんだと思いました。
夫婦共稼ぎが当たり前になっているのに、
仕事はもちろん
家事も子育ても妻の負担になっています。
家事や子育てを分担してくれる
旦那さんも増えてきていますが、
あなたの旦那さんが
そのようなお考えを持ってくれているとは限らない。
「夫が もう少し家事をしてくれれば」と
思っていたとしても、
夫は「家事なんか大したことない」
「妻が、時間があるときにすればいい」と
考えているのでしょう。
言ってみたところで、その場限り。
「いちいち細かいことを言うな」で、
済まされてしまいます。
ハッキリ言って、
夫を変えさせることはできません。
夫は家事をしたくない。
あなたは、夫に家事をしてほしい。
少なくとも、家事を増やさないでほしい。
ならば、どちらの負担も少ない
第三の案はないでしょうか?
お金はかかりますが、
時短家電製品を購入し、
機械に動いてもらう。
機械は、文句を言いませんしね。
夫に文句を言う前に、
あなたが心穏やかにいられることを
優先してください。
夫婦間では、
正しさよりも楽しさを。
このブログを読んでくださっているあなたが
知恵を絞って 心穏やかに暮らせるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。