カウンセラー行政書士の木下雅子です。
不機嫌な配偶者に、困っていませんか?

職場から帰ってきた際、夫の機嫌が悪い。
家でくつろいでいたら、妻の機嫌が悪い。
よくあるパターンだと思います。
そんな時、どうしますか?
「触らぬ神に祟りなし」とばかりに
配偶者と距離をとり、
知らぬ存ぜぬをしてませんか?
1日や2日ならともかく、
それ以上の期間
空気のような存在でいると、
それが当たり前の状態になってしまいます。
配偶者が不機嫌でいるのは、
あなたに甘えているのです。
「自分がつらい気持ちでいるのを、
配偶者であるあなたにだけは分かってほしい」と。
でも、あなたには
そんな思いは届きませんね。
配偶者が機嫌を直してくれるのを
ひたすら待つしかないのでしょうか。
待っているうちに、
「離婚」というジョーカーが
切られるかもしれません。
機嫌が悪い配偶者が悪いのか?
それを見て見ぬふりをしている方が悪いのか?
どちらが良い悪い、
正しい 正しくないではありません。
機嫌が悪い配偶者を、
あなたは どうすることもできない。
配偶者の機嫌が悪いなら、
せめて あなたは機嫌良くいてください。
いつも、上機嫌でいる。
機嫌の悪い配偶者に 引きずられない。
この姿勢を貫いてください。
きっと上機嫌でいる あなたに癒され、
配偶者にも笑顔が戻ってくるはずです。
怒り続けるのも、エネルギーが要ります。
意味なく怒り続けるのは、
とてつもないエネルギーを消費するのです。
そう考えると、
勝ち負けや正しさなんて
どうでもよくありませんか?
ご夫婦の間では、
「正しさ」より「楽しさ」を
優先してください。
きっと笑顔の絶えない日々を
送ることができるでしょう。
このブログを読んでくださっているあなたが、
穏やかな家庭生活を過ごせるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。