大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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家事は、簡単にできることではない!!

カテゴリ : 日常の家事(52)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

緊急事態宣言が出されてから
よりブログを読んでくださっている方が
増えています。

毎日、2,000名以上!

ありがたいことです。

暇つぶしにでも、ご覧くださいね。



緊急事態宣言が出されている地域も、
出されていない地域も、
仕事の関係で自宅待機になっていたり、
テレワークになっていたりと、
自宅拠点になった方が多いと思われます。

ということは、外食はなく
家で三食とることになります。

三食の用意は、
毎日ずっとだと結構大変……。

「子どもが小さい頃は、
これをずっとやっていたんだなー」
と私も思いました。

その頃は若くて体力もありましたが、
今は……。

食事について、
一連の工程を考えてみましょう。

献立を考える、
買い物に行く、
調理をする、という
頭と時間と手間を使って準備をしても、
「食べる」という行為は一瞬で終了。

その後、
食器を洗う、拭く、しまう、
生ごみの処理、
シンクやレンジの掃除、
次の食事の下準備等々、
「食べる」の何倍もの時間と手間を必要とするのです。


世の男性方へ

食事が用意されるのが
当たり前だと思っていませんか?

料理をする男性でも、
後片付けまでキッチリしてくれるわけではないという、
妻の意見も、私は聞いています。

家事は、食事に関することだけではありません。

家事をしてくれる人がいないと、
家庭が成り立たないのです。

仕事をしてくれる人と、
家事をしてくれる人両方が必要なのです。

お互い、感謝の気持ちを
伝えあえることができるといいですね。

自戒を込めて。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-04-15 10:00:00

妻の体が不自由になった時に、家事は?!

カテゴリ : 日常の家事(52)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

洗濯物を干すため庭に出ようとしたところ、
足をくじいてお尻と頭を打ちました。

災難は突然やって来る……。

頭を打ったものの、
コンクリートではなく土の上だったことと
お尻の分厚いお肉?がクッションとなり
気を失わずに済みました。

外傷もなし。

大したことないつもりでしたが、
数時間もすると
ひねった足が痛み始める……。

考え得る限りの対策の一つで、
杖を購入しました。



整形外科を受診したところ、
骨に異常はなく、捻挫でした。

ギプスまではせず、
サポーターで がっちり足首をガード。

家の中は、すり足で動くことで
何とかなりそうです。


こうなってみて気づくのは、
家事は、意外と家中を動き回るものであること。

食事作り、掃除、洗濯といった
名のある家事はもちろんのこと、
家中のゴミを集めたり、
新聞雑誌をまとめてリサイクルに出したり。

普段、何気なくやっていることが
少し体の自由を奪われるだけで
ガクッと能率が落ちてしまいます。

家事の一つひとつは難しいものではなく、
むしろ小学生でもできるものが多々ありますが、
長年の経験から
時間と手間を短縮する術を
身につけたものであることを改めて認識しました。


世の男性方にお願いです。

あなたの奥さんは、
これらのことを恩着せがましくなく、
普通にこなしてくれていると思います。

それを決して当たり前に思わないでください。

あなたが外で仕事をしているのと同じだけ、
あなたの奥さんは、
家を整えてくれているのです。

家が散らかっていないということは、
あなたの奥さんが努力して
その状態を作り出してくれているのです。

仕事と家庭は、車の両輪です。

どちらが欠けても、
生活が立ち行かなくなりますね。

あなたと同じくらい、或いはそれ以上に
奥さんは頑張ってくれていますよ。

主婦の皆さん、
ありがとうございます!

今日もよろしくお願いいたします。
2020-04-07 10:00:00

家事は、気楽にできるもの?!

カテゴリ : 日常の家事(52)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

新型コロナ感染拡大の影響のため、
予定がキャンセルになったりしますが、
その分、別の予定が入ります。

先が読めないこともありますが、
そんなに影響を受けていない当事務所は、
できる限り、お客様をはじめ
大切な人のために動きます。



そもそも家事は、誰の仕事なのでしょう?

多くの家庭では、
母親や妻が担っていると思いますが、
それは当たり前なのでしょうか?

家事の一つひとつは
難しくないことも多いです。

それこそ、小学生の子でも
お手伝いとしてできそうな。

でもそれを毎日、
ずっと続けていくのは
決して簡単なことではありません。

しかしながら、
家事は直接的な賃金が発生しないために
片手間にできることだと思われてしまうのです。

主婦目線からしたら、
とても悲しいことです。

家事は誰かが必ずしなければ、
家庭は維持できないというのに。


夫の立場からしたら、
まとめられたゴミを
ゴミ収集所に運んでいるだけで
家事をしている気になっていませんか?

そのゴミをまとめるまでに、
家中のゴミ箱からごみを集めて、
大きなゴミ袋に入れて、
それぞれのゴミ箱に合った大きさの
新たなゴミ袋をセットする作業が
前段階にあるのです。

ゴミの種別に合わせて、
ゴミを出す作業も合わせて
部屋を片付ける作業もあります。

食事作り、掃除、洗濯以外に
名もない小さな家事が限りなくあり、
それは決して、
当然のごとく手に入るものではありません。

家事は、
外で仕事をしてお金を稼ぐことと同等に
重要な仕事だと思います。

美味しい食事、清潔な衣類、整った部屋が
用意されている人といない人、
どちらが仕事に打ち込むことができるのか?

なんて、言うまでもありませんね。


家事をしてくださっている主婦・主夫の皆さん、
いつも ありがとうございます!

木下雅子行政書士事務所は、
幸せな結婚生活を送りたいあなたを応援します!

今日もよろしくお願いいたします。
2020-03-27 10:00:00

整理整頓、できていますか?

カテゴリ : 日常の家事(52)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

新型コロナの影響で、
予定がキャンセルになったとしても、
何かしら するべきことはあります。

むしろ、こんな時だからこそ
しておいた方がいいことがありますね。

今は、それを
すべき時なのでしょう。



そのすべきことの一つに、
「整理整頓」があると思います。

自宅も、事務所も。

改めて見回してみると、
いつの間にか
余計なモノが溜まっています。

保管期限が過ぎた領収書や
確定申告の予備資料、
読み損ねた本たち……。

紙の書類や本は、意外にかさばります。

それらは本来なら
あるべき空間を占領していく。

そして、必要な時に必要なモノがとり出せず、
探し物のために時間を喰う。

悪循環ですね。

モノを探している時間って、
とっても無駄だし、
ストレスも溜まります。

この時間がなくなればストレスもなくなるのなら、
今の時期にやっておくべきことですね。

でも、整理整頓の時間って、
人はどうしても後回しにしがちです。

とりあえず、しなくても
当面は困らないからです。


人は、重要なことであっても
緊急性がないことは後回しにしがちです。

そして、目先のことに追われてしまう。


あなたがもし、
「いつも忙しい」と感じていて
気持ちに余裕がないのなら、
身の周りが片付いていないことに
原因があるのかもしれません。

あなたの部屋や家全体、
職場が散らかっているとしたら
あなたの心が乱れているからなのです。

目の前の景色が、
あなたの心の景色だとも言えるでしょう。

「木下雅子行政書士事務所」の
カウンセリング基本コースには
整理整頓のことも
カリキュラムに組み込んでいます。


あなたが落ち着いて
日常の生活を送ることができるよう
木下雅子行政書士事務所がサポートします。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-03-19 10:00:00

食器洗い、夫婦のどちらがやるべき?!

カテゴリ : 日常の家事(52)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

2月に入って、
急に寒くなりましたね。

1月が暖かかったので、
余計に寒さが染みます。

お体ご自愛下さい。



価値観が多様化する現代ですが、
日本から、一夫一婦制が
なくなることはないと思われます。

旧来の
「男だから」「女だから」という
価値観に縛られることなく、
男でも家事ができないといけないし、
女でも稼ぐ力が
要求されるようになっています。

大変な時代ですね。

とは言え、
「女(妻)は、家事をすべき」とか
「男(夫)は、稼いで家族を養うべき」
という価値観が
根強く残っているのも事実です。

これらは、夫婦で話し合って
それぞれ折り合いをつけていくべきなのですが、
とことん話し合うことなく、
別離を選ぶ人が後を絶たないのが現実です。

これは、良い悪いとか
正しい間違っているということでは
ありませんね。

ちょっとだけでも
夫が家事を進めておいてくれると
妻はとても助かります。

台所の洗い物だけでも……。

でも、夫は
「妻が空いた時間にすればいいし」
とか
「妻には妻のやり方があるから
邪魔してはいけないし」という
もっともな理由をつけて、
洗い物が溜まり続ける……。

洗い物なんて難しいものではないのだから、
ちょっと自分の食べた食器くらい
洗っておいてくれると助かるのですが、
食べっぱなしになっていることが多いですね。

それを怒ったところで
夫には通じない……。

怒りを溜め込まないうちに
話し合った方がいいですね。

どちらかに押し付けるのではなく、
食器洗浄乾燥機を購入するとか、
あなたが長期的に気分良くいられるように。

どのような場面でも、
きっと、打開策が見つかります。

このブログを読んでくださっているあなたが、
家庭で幸せを感じられますように。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-02-07 10:00:00

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