カウンセラー行政書士の木下雅子です。
緊急事態宣言が出されてから
よりブログを読んでくださっている方が
増えています。
毎日、2,000名以上!
ありがたいことです。
暇つぶしにでも、ご覧くださいね。

緊急事態宣言が出されている地域も、
出されていない地域も、
仕事の関係で自宅待機になっていたり、
テレワークになっていたりと、
自宅拠点になった方が多いと思われます。
ということは、外食はなく
家で三食とることになります。
三食の用意は、
毎日ずっとだと結構大変……。
「子どもが小さい頃は、
これをずっとやっていたんだなー」
と私も思いました。
その頃は若くて体力もありましたが、
今は……。
食事について、
一連の工程を考えてみましょう。
献立を考える、
買い物に行く、
調理をする、という
頭と時間と手間を使って準備をしても、
「食べる」という行為は一瞬で終了。
その後、
食器を洗う、拭く、しまう、
生ごみの処理、
シンクやレンジの掃除、
次の食事の下準備等々、
「食べる」の何倍もの時間と手間を必要とするのです。
世の男性方へ
食事が用意されるのが
当たり前だと思っていませんか?
料理をする男性でも、
後片付けまでキッチリしてくれるわけではないという、
妻の意見も、私は聞いています。
家事は、食事に関することだけではありません。
家事をしてくれる人がいないと、
家庭が成り立たないのです。
仕事をしてくれる人と、
家事をしてくれる人両方が必要なのです。
お互い、感謝の気持ちを
伝えあえることができるといいですね。
自戒を込めて。
今日もよろしくお願いいたします。