大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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衣食住の「住」が一番重要?!

カテゴリ : 日常の家事(52)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

秋の連休が終わりました。

これでしばらく、祝日はありませんね。

気分的に、ちょっと大変かも⁈

今週は予定が詰まっていますが、
大きくつまづかないように、
今日は用心深くスローペースで
仕事を始めていきます。

そのための計画は、しっかり立てています。



前回のブログ
「自治会長を務めた経験が今、活きている!」は、
30,000名以上の方がお読みくださいました。

いつも、ありがとうございます!

今住んでいる家が
一戸建てであろうと集合住宅であろうと、
ご近所づきあいがない家はありません。

物理的な距離が近い分、
隣家の方とは多少の軋轢があることでしょう。

それは、どこに引っ越しても同じですね。

むしろ引っ越ししたら、
そこでは新参者になるので、
慣れるまでは肩身の狭い思いをするかもしれません。

「持ち家」か「賃貸住宅」かは
是非論がありますが、
どちらかが正解ということはないでしょう。

どちらにしても、
仕事の転勤や転職以外は
長く住んだ方がいいと思います。

転居は、結構ストレスになりますしね。

「家」に100パーセントはありません。

自分の家は気に入っていても、
隣の家がごみ屋敷になってしまったら、
目も当てられません。

状況や家族構成も
長い目で見れば変化しますから、
永久に居心地がいい家はないんです。

家であるハード面は
なかなか変えられませんが、
その構成員である家族や
考え方というソフト面は
比較的変えやすいです。

変えにくいものにイライラするより、
変えられるものに注目し、
どうすれば穏やかに過ごせるかを
考えた方が建設的ですね。

今日は、衣食住の
「住」に注目してみました。

このブログを読んでくださっているあなたが、
居心地の良い家で長く住んでいけるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2021-09-27 10:00:00

誰が家事をすると、効率的か?

カテゴリ : 日常の家事(52)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ
「家の中で、夫より頼りになるものは?」で、
ツールを駆使することをお話ししました。

仕事もバリバリのワーキングママさんにとって、
夫との家事の分担は、
永遠のテーマなのでしょう。


家庭に中で、家事を誰がやるのか?

①自分でやるか、
②人に任せるか、
③電化製品等ツールを使うか、
この3つしかありません。

自分が今以上できない場合は、
②か③しかないのですが、
おススメは、③です。

人に任せるとは、
夫や母親、義母、家事代行サービスに
お願いするということですが、
長続きしなかったり、
気を使ったりということで、
余計にストレスが溜まってしまうこともあります。

だから、③ツールを使うのが、
最も効率的なわけです。

電化製品は、そもそも文句を言いませんし。


1日は24時間しかないわけで、
誰しも自分の優先順位に沿って
動いているのです。

その優先順位の上の方に家事があるのは、
一家の主婦なので、
それ以外の人にとって、
あなたの家の家事の優先順位は
下の方なのです。

残念ながら。

それはそれと割り切って、
②人に任せる場合は、
具体的に指示を出してください。

「空気を読んで!」は、
夫には通用しませんから。

良かれと思って、
あえて何もしていないのかもしれません。

結局、あなたの思い通りになるのは
あなた自身と電化製品だけ?!

このブログを読んでくださっているあなたが、
仕事も家庭も充実した生活が送れるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2021-08-29 10:00:00

家の中で、夫より頼りになるものは?!

カテゴリ : 日常の家事(52)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ
「あなたの夫は、家の中で自立できていますか?」は、
26,000名以上の方がお読みくださいました。

いつも、ありがとうございます!

それだけ、家の中で
自立できていない夫が多いのだと思われます。



家事をやってくれる人が家にいれば、
家事なんてやりたくない?

普段、家事を難なくこなしている
ベテラン主婦のあなたでも、
ハウスキーパーさんを雇うだけの
十分なお金があるのなら
家事の一部だけでもお任せしたくないですか?

それだけ、家の中を
「普通の状態」に保ち続けるのは
かなりのエネルギーが必要です。

自分が健康で
気力に満ち溢れているときは
パッとこなせることでも、
体調がイマイチな時には
ちょっとしたことが面倒になる。

あるあるではないでしょうか?

そんな時、夫を動かそうとするのではなく、
機械に動いてもらいませんか?

食器洗浄乾燥機、
ルンバ、
全自動乾燥機付き洗濯機、
あらゆる調理器具。

初めは初期投資が必要ですが、
それも最初だけ。

その後、機械は
文句も言わず働いてくれます。

おそらく、夫より
役に立つのではないでしょうか?

何より、あなたのストレスが減ることでしょう。

思い通りにならない他人より、
思い通りになる機械の方が、
可愛く思えたりして。


現代人は、考えなければならないことが
あまりにも多いので、
誰しも、常に頭がパンクしそうになっています。

つまらぬことで夫と喧嘩したり、
悩んだりしている時間がもったいない。

自分ができることと できないことを
瞬時に判断し、
できないことは手放すか、
機械を含めた誰かに頼む。

できないことを頑張ってしまうと
近い将来 パンクすることが
目に見えていますからね。

日常生活で、どうすれば
自身が穏やかにいられるか。

それを最優先にしてみてはいかがでしょうか?

このブログを読んでくださっているあなたが、
パートナーと良い関係を築き
心穏やかでいられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2021-08-27 10:00:00

家事をやって当たり前、ではない!!!

カテゴリ : 日常の家事(52)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ
「家事が、言い争いの元?!」は、
26,000名以上の方がお読みくださいました。

いつも、ありがとうございます!

それだけ、家事が負担?だと
思っている人が多いのだと思います。

やらなくてもいいものなら、
やりたくないのが本音なのかもしれません。



子どもの頃は、
家事は母親がしてくれました。

子どもにとって
母親は絶対的な存在ですし、
ご飯を作ってくれたり、
困ったときに助けてくれる母親は
スーパーウーマンに見えたでしょう。

自分の母親がやってくれていたことは
結婚したら妻がやってくれるはず、
あるいは
妻である私がしなければならないという
一種の呪いがかかっている人もいるでしょう。

当事務所にご相談に来られる男性から
「家事は、妻が時間のある時にすればいい」
「だから、家事がたまっていても
文句を言ったことはない」
「頼まれたことはやっている」
「それなのに、妻はいつも機嫌が悪い」

「機嫌の悪い人が家にいると、
家全体の空気が悪くなる」
「妻に自覚してほしい」
というご相談を受けたことがあります。

う~ん、それこそ
家の空気を悪くする原因が
自分にもあると気づいていないということですね。

どちらが良い悪いではなく、
他人を変えることはできません。

ならば、自分ができることに注力し、
考え方や解釈を変えたり、
自分の行動を見直すなどした方が
よほど建設的です。


色々な方のお話をお聞きして思うのは
「家庭の数だけ、ルールがある」
ということなんです。

家庭での役割を決めるというのは、
多くの人がやっていると思うのですが、
逆に、家庭での役割を決めず
その時やれる人がやるという
ご家庭もあります。

それで うまくいっているならOKですよね。

うまくいっているご家庭に共通しているのは、
「感謝の気持ちがある」ということです。

働いてくれて、ありがとう。

家事をしてくれて、ありがとう。

心で思っているだけでなく、
言葉で伝えることができればベストですね。

「感謝」の逆は「当たり前」です。

男なんだから、稼いできて当たり前。

妻なんだから、家事育児をして当たり前。

誰でもやっていることなんだから。

なんて、配偶者に言っていれば、
破滅の道まっしぐらです。

あなたは、配偶者に感謝の気持ちを持っていますか?

配偶者は、あなたから
感謝されていると感じているでしょうか?

人のことを言うのではなく、
自分の行動を振り返ってみてくださいね。

そして、今後は
より良い行動をしていってください。

このブログを読んでくださっているあなたが
良い家庭を築いていかれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2021-06-19 10:00:00

家事が、言い争いの元?!

カテゴリ : 日常の家事(52)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

度々ブログで書いているように
私は根っからインドア人間なので、
読書が大好きです。

惹かれたタイトルだったら、
すぐ購入する。

電子書籍は購入したこと
そのものを忘れてしまうので、
なるべく紙の本。

おかげで、いつも本棚はいっぱいです!

何か改善の余地があるかもですね。



この頃読んでいるのは、家事に関する本。

主婦である以上、
家事は絶対やらなくてはいけないので、
「何か簡略化できないか」
「何か参考になる考え方やスキルはないか」
と、いつもアンテナを張っています。

家事をしてくれる人がいないと
家庭が回らないのに、
どうも家事は家族から軽々に思われている?

そんな風に思ってしまう
主婦の皆さんは多いのではないでしょうか?

もしできるなら、
家事はやりたくないものなのかもしれません。

自分じゃない、誰かがやってくれるのならね。

だから、世の旦那さん方は
妻がせっせと家事をしている傍で、
ゆっくりくつろいだりしてしまうのでしょう。

人は、どうしても楽な方に流れますからね。

やってくれる人がいるのに、
わざわざ動きたくはありませんし。

「俺だって、できる範囲でやっている」

それが妻の逆鱗に触れることは
言うまでもありません。

どちらが正しい、正しくないではなく、
夫も妻も、
自分が正当だと思っている。

気持ちがすれ違っていることに
気がつかない人もいます。

もしかしたら、
永遠にわかり合えないのかもしれない。

だからこそ、お互い思いやりを持って、
自分たちなりの生活を
築き上げていかなくてはいけませんね。

それができるのは、
何十年後かもしれない?

我が家の闘いも、まだまだ続いています(苦笑)。

このブログを読んでくださっているあなたが
配偶者と話し合い、
折り合いをつけられる点を見つけられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2021-06-17 10:00:00

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