カウンセラー行政書士の木下雅子です。
朝、パッと目覚める日もあれば
どよ~んとした日もあります。
両方あって当然です。
自分の気分だけでなく、
天気や季節も関係するでしょう。
でも、朝をどう過ごすかで
1日の活動が決まるのも事実。
その1日1日の積み重ねが
人生を作っていくのですね。

天気の良い日は、部屋のほこりが目立ちます。
ほこりは、気になったときに
取り除いておくのがおススメです。
「後でまとめてやろう」と思っているうちに、
天気の悪い日も来て、
部屋の隅にほこりがたまるまで
放置してしまったりします。
つまり、ほこりは たまる前に
取り除いておくのが良いのですね。
わかっちゃいるけど……でしょうか。
私も、昔はそうでした。
で、部屋が汚れて、
何か知らんけどイライラするという
悪循環でした。
でも、今にして思えば、
床にモノが散乱して、
掃除しにくかっただけだったのです。
では、なぜ床にモノが散乱するかと言えば、
モノの定位置が決まっていなかったからなんですね。
定位置に戻しきれないモノが
床にあふれていただけでした。
定位置が決まらないモノって、
実は必要なかったりします。
必要ないモノは即処分!ですね。
そして、必要なモノだけが残り、
部屋もスッキリです。
とは言え、家族がいると
自分だけの価値観だけでは動けません。
私が必要ないと思っても、
夫が置いておきたいとのことだったら、
処分できません。
我が家は、このパターンが多いです。
私は必要ないと思うものは捨てたい。
夫は、今は必要なくても
思いがある物は捨てたくない。
意見の違いはしょっちゅう……。
でも、気持ちよく暮らしていくためには、
常に折り合いがつけられる点を
見つけなくてはいけません。
我が家の闘い?は、まだまだ続く!
このブログを読んでくださっているあなたが、
スッキリ片付いた部屋で
気持ちよく暮らしていけるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。