すべての人に訪れる「死」。
一昔前なら、家族間で話題にすることも
阻まれていたことでしょう。
長寿社会の時代だからこそ、
自分のことは、
最後まで自分で決めたいものです。
そうは言っても、忙しい現代人。
今日明日 急ぐことのない終活は、
どうしても、後回しになりがちです。
本来ならば、考えるのも面倒な「終活」。
セミナーを聞いてみて改めて感じたのですが、
お通夜・告別式の内容や お金のこと、
家族内の人間関係のこと等、
ほぼ事前準備ができることなのですね。
それらをエンディングノートや遺言書に残す、
葬儀に必要なお金は あらかじめ用意しておく、
家族内の人間関係は円満になるように努める、等々。
健康で元気なうちにやっておきたいことですね。
ちなみに、
エンディングノートや遺言書の準備ができている人は、
3パーセントほどらしいです。
私も含め、専門家自身はできているのか……?