カウンセラー行政書士の木下雅子です。
私の人生を変えた
カウンセリングの師の訃報を聞いたのは、
5月のことでした。
お参りさせていただくはずの日の2日前に
大阪北部地震が発生したため延期となり、
ようやく、福岡県の師の元に
お伺いさせていただくことができました。

スムーズに行けて、
片道4時間かかる福岡県筑紫野市にある
師の研究所。
奥様が迎えてくださいました。
いつかこの日が来ることはわかっていたものの、
師は、写真の人になってしまったのです。
でもこれは、受け入れなくてはいけません。
この地に通い続けた
18年前のことが
つい最近のように思い出されます。
若い時の記憶は定かであり?、
奥様と当時の思い出話や、
近況報告をさせていただきました。
師に救われたこと。
師と出会うことがなかったら
私はおそらく子育てに失敗していただろうこと。
二人の息子は立派に?成人し、
社会で活躍していること。
行政書士となり、
師から受け継いだ
身近な人との人間関係の修復を主業務としていること。
話は、尽きることなく続きました。
小一時間ほどで失礼しようと思っていたのですが、
気がついたら
2時間以上が過ぎていました。
師の奥様と話して、
「悩める方の お力になりたい!」という
私のビジョンが一層強くなりました。
師の魂を、私が引き継ぎます!
師から受けた愛を、
今 悩める人のお力になることで
師へ恩返ししていきます。