カウンセラー行政書士の木下雅子です。
なんばに、お芝居を見に行きました。
マスクをしているとはいえ、
なんばの街は活気にあふれていました。
これからも守っていきたい
大阪の文化です。


(写真撮影の許可を得ています)
お芝居は、大阪の義理人情がテーマで、
笑いと涙が散りばめられていました。
私は、こういうのに弱いです。
映画でも、心に残る作品は
泣けるストーリーばかりです。
やはり、人は人によって
支えられているんだと思いました。
人の言葉に傷つくこともあれば、
人の何気ない言葉に救われることもある。
それが、人間社会なのですね。
人は、近くにいる人は
自分を理解してくれていると思うでしょう。
近くにいる人とは、家族や肉親のことです。
だからこそ、時には
近くにいる人より遠くの日とのことを
大切にしてしまう。
家族に我慢をさせて、
お客様を優先することはありませんか?
多くの方が、覚えのあることでしょう。
もちろん、常に
家族を優先しろと言っているのではありません。
家族と約束をしていたとしても、
急な仕事が入ったら
仕事を優先しなければならないでしょう。
その時に
「ごめん」という気持ちがあるのと
「仕方ないやろ!」という態度では、
家族からの信頼度が変わりますね。
本当に大切なのは、家族のはずです。
その家族に、
「家族を守るために、今は仕事なのね」と
思ってもらうために、
日頃からの心掛けと態度が
ものを言うのだと思います。
いざという時、
きっと 家族から支えてもらえることでしょう。
このブログを読んでくださっているあなたが、
家族を支え、
家族から支えられる人生を送ることができるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。