カウンセラー行政書士の木下雅子です。
庭木の剪定に来てもらいました。
日頃、まめに庭掃除をし、
伸びてきた枝葉は切っていますが、
プロには かないません。
まさに「餅は餅屋」です。

庭も 部屋も、
一度綺麗にしたからといって、
メンテナンスを怠れば、
あっと言う間に散らかってしまいます。
いわゆる「普通の状態」を
保つことが 結構大変なのですね。
とは言え、
片づいた状態ばかりを目にしていると、
「それが当たり前」になってしまいます。
さも、何もしなくても
片づいているかのような。
特に、男性は
その傾向があるように思います。
使ったモノを元に戻さなかったとしても
妻が片付けてくれていたら、
片付けてくれたことさえ気づかず、
片づいていることが
当たり前だと思ってしまいます。
部屋に余計なモノがないというのは、
何もせず その状態に
なっているのではありません。
努力して、片づいている状態を
作り上げているわけですから。
モノが散らかるというのは、
「そのモノに住所がない」
ということです。
住所(あるべき場所)がないから、
モノが部屋の中を彷徨ってしまうのですね。
余計なモノがあったら、
捨てるか 残すかを決める。
残すと決めたら、
住所を作ってあげる。
どんなに収納スペースが少なくても、
その家に合った収納場所が
確保されているはずです。
その収納場所に相応しいだけの
モノを持つ。
そうすれば、快適に過ごせるはずです。
要らないモノを
片っ端から捨てていたら
夫まで要らないと気づいてしまった
という笑えない実例すらあります。
妻から必要とされる夫であるよう、
妻を尊重してあげてください。
このブログを読んでくださっているあなたが、
素敵なモノだけに囲まれた
生活を送ることが出来るよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。