カウンセラー行政書士の木下雅子です。
そろそろ梅雨入りの季節です。
実は、この季節が一番好き!
暑すぎないし、
お肌の感想は気にならないし、
庭の植木に水をやらなくても
適度に雨が降ってくれるし。
今日も元気に行きましょう!

当事務所に来られるのは、
「配偶者に浮気された人」が
一番多いです。
夫に浮気された奥さん と、
奥さんに浮気された男性。
配偶者の不貞が原因で離婚一択の人は、
弁護士事務所なり、
離婚に強い行政書士事務所に行かれるので
私の出番はありません。
でも、離婚か修復か決められない人や、
「できれば離婚は避けたい」という人が
私の事務所を探し当ててくださいます。
経済面や子どものことを考えると、
離婚に躊躇してしまいますね。
配偶者とは離婚したくないけど
浮気相手が常にいてほしいという
病的な場合はともかく、
「魔が差してしまう」ことは、
男女問わず起こることでしょう。
「一度でも浮気は浮気。
決して許すことはできない」という人もいれば、
「二度目はないから」と
しっかり釘を刺したうえで
「一度だけの目移り」に抑えた人もいます。
どちらが良い悪いではありませんが、
あなたは どちらのタイプでしょうか?
配偶者が浮気したことは、
決して覆ることはできません。
過去は、変えることができないのです。
それなのに、
いつまでもネチネチ責め立てていたら、
浮気を反省していた側も、
逆ギレするでしょう。
自分が望んでいる未来とは
程遠い状態になっていきます。
浮気された側としては
「いつまでも謝り続けて
ほしいわけではないけれど、
だからといって、
何事もなかったように
しようとするのが許せない」
といったところでしょうか。
どんなに辛いことがあったとしても
あなたの感情は、
あなたがどうにかするしかありません。
浮気をした夫(妻)に八つ当たりをしたところで、
スッキリするどころか、
更に憎しみが湧いてくるだけでしょう。
思いっきり感情を吐き出したいなら、
専門家の元を訪れてくださいね。
冷静に話すことで、
気持ちの整理もできます。
今後どうしたいのか
ご自身で納得できるまで、
話し続けてみてください。
一時の感情で離婚届を書いてみたり、
配偶者を罵倒したりしないでくださいね。
あなたは何を求めているのか?
夫(妻)は何を求めているのか?
冷静な判断と行動が、
未来のあなたを救うでしょう。
木下雅子行政書士事務所は、
悩めるあなたの支えとなるため
力を尽くします。
今日もよろしくお願いいたします。