カウンセラー行政書士の木下雅子です。
前回のブログ
「浮気が本気にならないように」は、
25,000名以上の方がお読みくださいました。
いつも、ありがとうございます!
誰しも、関係があることだからでしょうね。

自分が既婚であっても未婚であっても、
配偶者以外の人と関係をもった場合、
相手が既婚者であれば
浮気になってしまいます。
逆に自分が既婚者であれば、
100パーセント浮気ですね。
後々のことを考えたら
浮気なんてしない方がいいはずなのに、
古今東西、この手の話題が
枯れることはありません。
他人事だと面白いかもしれませんが、
自分が渦中の人にならない
という保証はないのです。
恋愛や浮気は刺激的ですが、
結婚生活は平凡なもの。
その平凡なことが幸せなのであり、
それがずっと続いていくと信じたいところですが、
ふとしたきっかけで
もろくも崩れ去ってしまうことがあるのは
容易に想像できることでしょう。
配偶者より浮気相手が魅力的に見えるのは
ある意味 仕方のないことかもしれません。
配偶者より浮気相手は、
年齢が若いかもしれない。
今まで出会ったことがないタイプかもしれない。
それって、とても刺激的ですし。
盛り上がっている時、
当事者の頭の中はお花畑状態でしょうが、
そのときめきは
いつまでも続くものではありません。
数ヶ月もすれば
大波はさざ波のように変化していきます。
その時、どのような決断をするでしょうか?
前回のブログで、
「性欲のコントロールがカギ」
であることに触れました。
性欲は、食欲 睡眠欲と並んで
人間の三大欲の一つですから、
自分のことでありながら
コントロールしにくいものではあります。
が、浮気の理由が
単なる性欲の解消だけでは
後に何も得られるものがありません。
浮気相手とのセックスが楽しくて、
配偶者との触れ合いが
遠のいていませんか?
もし そうなら、
修羅場は すぐそこに来ています。
真のセックスの喜びは、
配偶者と築き上げるものではないでしょうか。
このブログを読んでくださっているあなたが、
配偶者と身も心も満たされますよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。