カウンセラー行政書士の木下雅子です。
朝晩と日中の気温差が大きいので、
体調管理に気を使います。
また、秋の日暮れは早いので、
タイムマネジメントも
しっかりしなければなりません。
四季がある日本に住んでいる
良さを感じながら、
自身をコントロールしていきましょう。

人生のピンチは、
ある日突然やってくることがあります。
でも、ある日突然と思っても、
実は 予想できたことを
見て見ぬふりしてきたために、
問題が表面化したのかもしれません。
夫婦問題も、例外ではありません。
ある日突然、
離婚届を突きつけられたとしても、
妻(夫)にとっては、
長い間考えての結論だったでしょう。
妻(夫)が家を出てしまって、
別居状態になってから
ご相談に来られる方も おられます。
そんな方が必ずおっしゃるのが
「仕事が忙しかったから」です。
妻(夫)にとって、
それは言い訳にしか聞こえません。
このような状態になってから
夫婦関係を修復するのは困難です。
「とにかく妻(夫)に、
考え直してもらいたい」
そのような考え方では、
離婚への道まっしぐらです。
相手を変えようとしているのだから。
決して変えることのできない他人を
どうにかしようとした時点で、
結果は見えているというものです。
では、どうするのか?
相手を変えようとするのではなく、
自分の考え方を変えることです。
「自分の考え方を変えたところで、
妻(夫)が帰って来ないではないか」
と思われるかもしれませんが、
自分の考え方が変われば、
今まで見えていなかったものが
見えてくるはずです。
それが、成長するということです。
自分の成長なくして、
事態は変わることがないでしょう。
人は、誰しも
成長願望を持っているはずです。
自分は良くなりたいと思っている。
そして、それは
なくなることはないでしょう。
あなたが成長したいと願い、
夫婦関係を良くしたいと望むなら、
それを実現させることができるはずです。
このブログを読んでくださったあなたが、
良い夫婦関係を築くことができるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。