大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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防災備蓄は、十分ですか?

カテゴリ : 行動基準 (313)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

東日本大震災のあった3月と
防災の日がある9月に、
防災用品の見直しをしています。

季節的に 暑すぎず 寒すぎず、
気持ちにも余裕がある時期です。

備蓄食料も この時に見直せば、
賞味期限切れを防げます。



防災マニアってほどではありませんが、
私は基本的にビビリなので、
必要なものは備えておきたいです。

防災備蓄の基本とされる
「水とトイレ」は最優先。

では、どれくらいの量が必要か?

水は1日3リットルと3日分。
出来れば、1週間分が目安と言いますね。

ウチは夫婦2人だから2倍です。


携帯トイレも、1週間分。
できれば、1ヶ月分と聞きました。

1日7回として、1週間で49回分。
1ヶ月で210回分?!

これも、夫婦で2倍。

でも、これで足りるのか?


衛生用品も必要です。

トイレットペーパーやティッシュペーパー、
ウエットティッシュ。

製紙工場は静岡県に集中しているから、
南海トラフ地震で
製造や流通が滞るリスクを考えて 1ヶ月分。
できれば、半年分が必要?

そのように考え出すと、キリがありません。

でも、考えていても仕方ないので、
少しずつ備えています。


保管場所も、考えなければなりません。

部屋や収納場所が
ガラクタで占領されていては、
防災備蓄の置き場所がない?

だから、普段から
部屋を片付けておく必要があるのですね。

何を残し、何を処分するのか。

今日明日どうこうということはないけれど、
その決断は、自分にかかっています。

ご家族と相談することも必要でしょうが、
まずは、自分がどうしたいかです。

自分の大切なもの、
自分にとって必要なモノを守るために、
そして いざという時 慌てないよう、
日頃から考えておかねばなりません。

自戒を込めて。


このブログを読んでくださったあなたが、
大切なものと必要なモノに囲まれた
生活を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2025-03-09 10:00:00

誰と どんな時間を過ごせば、幸せでしょうか?

カテゴリ : 行動基準 (313)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

神戸市在住の友人から、
ホテルのビュッフェに誘われ、
おススメのお店に連れて行ってもらいました。

好きなものが好きなだけ食べられるのは、
テンションが上がりますね。

ランチで好きなだけ食べて、
その後は食べない。

メリハリが大事です。



時間は有限なので、
誰と どんな時間を過ごすのかは重要です。

友人も、選んだ方がいいですね。

仕事ならともかく、
プライベートで嫌な人? と
付き合っていられるほど 人生は長くない。

自分にとって、
上質な時間を過ごせるのはもちろんですが、
相手にとっても
「良い時間を過ごせた」と
思ってもらえるような人間に、
自分がならなければなりません。

それには、誰と何をして、
どんな時間を過ごすのかは
しっかり計画を立てた方がいいです。


「仕事終わりに飲み会に誘われる」
というのは よくあるシチュエーションですが、
計画していなかったことを
してしまうことによって、
大切なことをする時間が
奪われてしまうのかもしれません。

それは、家族との団らんだったり、
自分の能力を高めるための
勉強や読書の時間を
失うことにならないでしょうか。


自分の成功や幸せのために
時間を使うのか。

それとも、ひと時の快楽のために
時間を浪費するのか。

その選択権は、
すべて自分が握っています。


このブログを読んでくださったあなたが、
成功や幸せのために
時間とお金を使うことができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2025-03-07 10:00:00

あなたに、先送り癖は ありませんか?

カテゴリ : 行動基準 (313)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今日から3月です。

月初めの1日は、
気が引き締まる思いがします。

毎月1日には、
手帳のリフィルを変えたり、
先月1ヶ月の会計の記録をするなど、
やるべきことがあります。

毎年、毎月、毎日の決められた
ルーティンをこなすことで、
モチベーションを保っています。



人は、締切りがないと
先送りにしがちです。

それは、決断するのが怖いから。


ファーストカウンセリングを受けて
継続されるか お聞きしてみると、
切羽詰まっている方に限って、
どーのこーの おっしゃいます。


その決断が、間違っていたらどうしよう。

しっかり考えてから決めたい。

お金がない。

時間がない。

妻(夫)に相談してから決めたい。

断る理由は、いくらでも出てきます。


多くの人が「成功したい!」
「幸せになりたい」と
願っていながら、
現状維持を選んでしまうのは、
一見 もっとも楽な道だから。

人の脳は、楽な方に、
あるいは苦しい方を避けるという
選択をします。

しかし、そうやって
楽な道を選び続けた結果
「こんなはずじゃなかった……」
という結果になってしまうのです。

失った時間を取り戻すことは出来ません。


自分の人生は、自分に責任があります。

今の事情がどうあれ、
「人生を変えたい!」
「良い人生にしたい!」という
気持ちの強い方だけが、
未来を変えることができるのでしょう。

一歩を踏み出す
決断をしてくださった方に敬意を表し、
できる限りのサポートを
させていただきます。


このブログを読んでくださったあなたが、
後悔のない人生を
送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

P.s heartーwarmingブログ、更新しました。
https://www.office-kinoshita.biz/heart-warming
2025-03-01 10:00:00

何のために、仕事をするのか?!

カテゴリ : 行動基準 (313)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

行政書士会支部主催の研修に参加しました。

行政書士として
事務所を維持発展させていくために
何が必要か?

開業後すぐから、そして今でも、
学びを止めたことはありません。

どのような仕事でもそうでしょうが、
インプットとアウトプットが
セットとなり、
業務の内容を改善を繰り返して
行く必要があるのでしょう。

私のやってきたことは
間違っていなかったと、
確認させていただける研修でした。



今回の研修は、
行政書士となって間もない方が
多く参加されていたので、
報酬の件についても言及されていました。

デビュー間もない頃は、
直接 お客様に報酬を請求することに
何となく気後れしてしまうものです。

が、たとえ 新人であったとしても、
行政書士はプロとして、
業務を遂行したなら
報酬をいただかねばなりません。


思い返せば 私も、
もう10年以上前のことになりますが、
報酬をいただけなかったことがあります。

でも、それは 今となっては、
お客様のせいではなく、
私自身の問題であったと言えます。

業務に対する自信のなさと
経営者としての自覚の欠如が
原因でした。

これを猛省し、今では堂々と
カウンセリング料を お伝えしています。


私は、ご縁をいただいた方に
幸せになっていただきたい。

今 悩める人の お役に立ちたい。

一心に、その思いから、主業務である
「夫婦関係修復カウンセリング」に
取り組んでいます。

それには、どうしても
クライアント様に
成長していただかねばなりません。

クライアント様が、
ご自身の望む未来を手に入れられるよう
全身全霊をかけて
サポートさせていただいております。


このブログを読んでくださったあなたが
仕事で成功し、
家庭で幸せになれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2025-02-23 10:00:00

快楽に、逃げていませんか?

カテゴリ : 行動基準 (313)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

2月の後半になってくれば、
陽も少し長くなります。

日中の活動時間が延びるので、
気も楽です。

17時の就業後に庭掃除。

目の前が整っていることで、
仕事もはかどります。



クライアント様と接する時、
「本当に求めているのは何か?」
を、しっかり考えていただいています。

簡単にわかりそうなものですが、
意外と そうでない場合も。


多くの人が、
「お金を使うのが楽しい」
と思うでしょうが、
単なる散財では、
後々 空しくなってしまいます。

お金は有限であり、
使ったら なくなってしまうからです。

なくなってしまってから
何に使ったか思い出せないようなら、
良い使い方をしたとは言えません。


そもそも、なぜ散財してしまったのか?

おそらく、ストレスが
溜まっていたのでしょう。

だから、憂さを晴らすために、
パッと使ってしまった。

使っている時は楽しくても、
それは一時だけのことで、
また満たされない思いが
湧き上がってきます。

また、その時だけの快楽は、
エスカレートしていく傾向にあります。

それで、身の破滅に陥った人は
財界や芸能界においても、
枚挙に暇がありません。

おそらく、本当に自分が
求めるものを突き止めることなく、
安易な快楽に逃げたために
起きたのでしょう。


夫婦関係で言えば、
妻(夫)とギクシャクしている時、
話し合うこともせず、
友人や職場の人に愚痴をこぼしたり、
夜の街で遊ぶようなことを続けていては、
根本的な解決にならないでしょう。

とは言え、
相手から歩み寄ってもらうことは出来ません。

自分が変わらずして、
人を変えることは出来ないからです。

まずは、自分の求める姿を
ハッキリさせること。

これができない限り、
何も変わることはないでしょう。

変えられないものを変えようとして
ストレスをためるより、
まずは、自分を
見つめ直してみませんか?

木下雅子行政書士事務所は、
あなたの心に寄り添います。


このブログを読んでくださったあなたが、
心穏やかに暮らしていけるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2025-02-21 10:00:00

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