カウンセラー行政書士の木下雅子です。
東日本大震災のあった3月と
防災の日がある9月に、
防災用品の見直しをしています。
季節的に 暑すぎず 寒すぎず、
気持ちにも余裕がある時期です。
備蓄食料も この時に見直せば、
賞味期限切れを防げます。

防災マニアってほどではありませんが、
私は基本的にビビリなので、
必要なものは備えておきたいです。
防災備蓄の基本とされる
「水とトイレ」は最優先。
では、どれくらいの量が必要か?
水は1日3リットルと3日分。
出来れば、1週間分が目安と言いますね。
ウチは夫婦2人だから2倍です。
携帯トイレも、1週間分。
できれば、1ヶ月分と聞きました。
1日7回として、1週間で49回分。
1ヶ月で210回分?!
これも、夫婦で2倍。
でも、これで足りるのか?
衛生用品も必要です。
トイレットペーパーやティッシュペーパー、
ウエットティッシュ。
製紙工場は静岡県に集中しているから、
南海トラフ地震で
製造や流通が滞るリスクを考えて 1ヶ月分。
できれば、半年分が必要?
そのように考え出すと、キリがありません。
でも、考えていても仕方ないので、
少しずつ備えています。
保管場所も、考えなければなりません。
部屋や収納場所が
ガラクタで占領されていては、
防災備蓄の置き場所がない?
だから、普段から
部屋を片付けておく必要があるのですね。
何を残し、何を処分するのか。
今日明日どうこうということはないけれど、
その決断は、自分にかかっています。
ご家族と相談することも必要でしょうが、
まずは、自分がどうしたいかです。
自分の大切なもの、
自分にとって必要なモノを守るために、
そして いざという時 慌てないよう、
日頃から考えておかねばなりません。
自戒を込めて。
このブログを読んでくださったあなたが、
大切なものと必要なモノに囲まれた
生活を送ることができるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。