大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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夫婦間のセックスに、足らないのは?!

カテゴリ : 性の不一致(8)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
 
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を
世に増やすため、日々活動しております。
 
このheartwarmingブログは、
ご夫婦にとって欠かすことのできない
「夜の生活」について、
時には赤裸々に綴っていくページです。
 
 
幸せな夫婦生活を続けていくためには
夜の生活は欠かせません。
 
が、結婚して長い年月を経るうち、
新鮮さが失われ、
おざなりになってしまうことも少なくないのです。
 
私は、多くの方の
夜の生活に関する不満を
お聞きしてきました。
 
ご夫婦のうち、
どちらが良い悪いではありません。
 
お二人の性に対する認識の不一致が、
お二人を不幸にしていってしまうのです。
 
 
2回はセックスしたいと言う夫と、
セックスは月1回で充分だと思う妻。
 
この二人には8倍もの差があるのです。
 
この二人の夫婦生活をうまくいかせるためには
相当の歩み寄りが必要です。
 
どうしても、性欲の強い人が
弱い人に合わさざるを得ないため、
上記の場合は、夫に不満が出やすいです。
 
そして行き場を失った性欲が、
妻以外の女性に流れる……。
 
これは、ある意味 自然なことなのでしょう。
 
 
だからと言って、
夫を受け入れない妻が悪いのでしょうか。
 
問題は、そのような単純なものではありません。
 
なぜ、妻は月1回でよいと言っているのでしょう。
 
 
本来、夫婦間でのセックスは、
とても楽しいものなのです。
 
愛し合った二人が結婚して、
セックスすることを認められている
唯一の相手なのですから、
楽しくないわけがありません。
 
それなのに、結婚して回数を重ね、
年月を経るうちに、
夫とのセックスが苦になってくる妻も
少なくありません。
 
妊娠を機にセックスから遠ざかることも
珍しくないでしょう。
 
そもそも、なぜ そのようなことに
なるのでしょう。
 
結婚した当初の情熱がなくなる。
 
慣れるとともに、
結婚した当初のドキドキはなくなっていきます。
 
これを取り戻すことは
不可能だと言っても過言ではありません。
 
これは、「恋」という強い情熱から、
「愛」という静かな思いに
変わっていったからです。
 
それは、とても喜ばしいこと。
 
誰とでも築ける関係ではありません。
 
「ドキドキしないとセックスできない」
と言う方もいらっしゃいますが、
それは愛の深さを知らないからでしょう。
 
愛の深さは、配偶者間でこそ、
築けるものなのです。
 
だから、妻()とのセックスは、
大切にしていただきたいのです。
 
それには、技術が必要です。
 
()を愛する技術が。
 
「愛があれば」という
抽象的なことを言っているのではありません。
 
妻にとって、
夫にたまった性欲をぶつけられることほど、
気持ちが冷めるものはないでしょう。
 
妻の気持ちや体をいたわることなく、
夫が好き勝手なことをすれば、
夫に対する信頼など
あったものではありません。
 
それが積み重なっていくうち、
「今日は○○で 疲れているから」
という理由をつけて、
セックスを断られることが増えていきます。
 
その理由は、
子どものことだったり、
生理だったり?
 
 
男性の皆さん、
考えてみてください。
 
あなたの奥さまは、
あなたを愛して結婚したのです。
 
セックスは、あなたとしか
したくないのです。
 
それなのに、セックスを断り続ける。
 
なぜだと思いますか?
 
単に疲れていることが理由なのでしょうか。
 
 
きっと、それだけではありません。
 
あなたの愛が、セックスを通じて
伝わってこないからではないでしょうか。
 
 
奥さまがセックスに集中できるような
環境を整えてあげていますか?
 
あなた自身の性欲を解消するために
セックスをしようとしていませんか?
 
女性のクライアント様から
「私の体を射精の道具にされている」
「さっさと終わって、グーグー高いびきだと、
惨めな気持ちになる」
という悲痛な叫びを聞いたことがあります。
 
 
あなたのセックスに、
奥さまは満足しているでしょうか?
 
奥さまをセックスで満足させてこそ、
充実した結婚生活が送れるのです。
 
 
もし あなたの家庭で、
夫婦間や子どものことで
離婚問題に発展するかもしれないという
危機を感じているなら、
「夜の生活」を振り返ってみてください。
 
新たな発見があるかもしれません。
 
 
木下雅子行政書士事務所は、
ご夫婦間の夜の生活についてのご相談も
お受けしております。
 
 
幸せなご夫婦、
幸せなご家族が、この世に増えていきますよう
願っております。
2025-04-01 10:00:00

夫婦間のセックスの危険信号とは?!

カテゴリ : 性の不一致(8)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
 
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を
世に増やすため、日々活動しております。
 
このheartwarmingブログは、
ご夫婦にとって欠かすことのできない
「夜の生活」について、
時には赤裸々に綴っていくページです。
 
 
愛し合って結婚したはずの夫婦でも、
3組に1組が離婚していく時代になっています。
 
なぜ、そうなるのか?
 
様々な要因が考えられますが、
原因は、一つではありません。
 
幾百幾千の理由が複雑に絡み合い、
離婚に至るのでしょう。
 
離婚を選択した人を、
私は責めるつもりはありません。
 
離婚した方が
良い人生を送れるという人も
少なくないからです。
 
その場合、独身を通すのか、
再婚することになるのかは、
ご本人の選択によります。
 
もし、再婚することになったなら、
前婚での同じ轍は踏まないように
していただきたいと思います。
 
 
離婚原因となった一つに、
「夜の生活」のことがあると考えられます。
 
多くの方の離婚原因である「浮気」も、
ご夫婦間の夜の生活に
問題があったとは言えないでしょうか。
 
 
私のカウンセリングでは
「夜の生活」に関することを
積極的に取り入れています。
 
人によっては、
また、年齢によっては
触れられたくない分野かもしれませんが、
ここを避けて、
真の夫婦関係を築くことは出来ません。
 
 
クライアント様の中には
「夫婦二人でカウンセリングを
受けなければ、
意味がないのではないでしょうか」
と、言われることがあります。
 
確かに、ご夫婦が同じ価値観を持っていて、
同時に「この状態を改善したい」
とお考えなら、
お二人同時に受けていただくのが理想です。
 
が、そのようなことは、
滅多にありません。
 
そもそも、その状態なら、
夫婦間に大きな問題など起きないはずです。
 
 
多くのご夫婦が、
結婚して10年もたつと、
ある意味マンネリ化は避けられません。
 
その時、どんな選択をするかが、
今後の人生を分けるといっても
過言ではないのです。
 
 
夫婦間のセックスの回数が減ってきた。
 
うまくいかないことが増えてきた。
 
お誘いしても、
断られる回数が増えてきた。
 
これらは全て、危険信号です。
 
黄色の信号がともっています。
 
こんな時、あなたなら、
どんな選択をしますか?
 
 
「もう子どもは いらないから、
別に(夫婦間のセックスが)なくてもいいか」
という極めて楽な道を選んでしまうと、
その後、浮気や気持ちのすれ違い、ヒステリー等
夫婦間の問題だけに
留まらなくなっていきます。
 
一気に このような状態になるのではなく、
気づかぬうちに少しずつ
破滅? への道のカウントダウンが
始まっていくのです。
 
 
ご自身の浮気、あるいは
配偶者の浮気の気配が見えてから、
慌てて どうにかしようとしても、
かなりの労力が必要であることは
避けられません。
 
でも、だからと言って、
手遅れではありません。
 
ご夫婦間が どのような状態であろうとも、
あなたが「良い夫婦関係を築きたい」
とお考えなら、
あなたの想いを実現させることができます。
 
それには、技術が必要なのです。
 
自分と配偶者を愛する技術が。
 
 
あなたは、自分を承認できていますか?
 
()を、承認できていますか?
 
()に、感謝していますか?
 
そして、それを行動に表しているでしょうか?
 
今から、それをしていきましょう。
 
 
愛を伝える行動として、
セックスは必要不可欠です。
 
但し、ただすればいいというのではありません。
 
自分のやりたいようにやるのではなく、
()に愛と感謝を伝える手段として、
セックスの時間と場を持つのです。
 
まずは、妻()を愛するという気持ちと、
その場の雰囲気。
 
そして、妻()に満足してもらえるような
セックスの技術を身につける。
 
これができれば、無敵です!
 
その心構えと技術を身につけてください。
 
木下雅子行政書士事務所は、
ご夫婦間の夜の生活についてのご相談も
お受けしております。
 
 
幸せなご夫婦、
幸せなご家族が、この世に増えていきますよう
願っております。
2025-03-01 10:00:00

あなたは、セックスレスでも いいですか?

カテゴリ : 性の不一致(8)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
 
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を
世に増やすため、日々活動しております。
 
このheartwarmingブログは、
ご夫婦にとって欠かすことのできない
「夜の生活」について、
時には赤裸々に綴っていくページです。
 
 
最近は、男性からのご相談が増えてきました。
 
良い夫婦関係を築きたいとお考えなのは、
男性も女性も同じです。
 
昭和の時代ならば、男性からの
「離婚するぞ!」が
脅しになったかもしれませんが、
令和となった現代では
「望むところよ!」となるのが関の山です。
 
その原因は、さまざまです。
 
日常生活のちょっとしたことや、家事、
仕事、子どものこと、お金の問題。
 
ありとあらゆることが、
離婚の原因となってしまいます。
 
第三者から見れば
「そんなことで?!」と
思われるようなことでも
当人にとっては
人生を左右するような問題なのです。
 
特に、夜の生活の問題は切実です。
 
セックスは本来、夫婦でのみ
行うものだからです。
 
 
それなのに、セックスレス夫婦は
多くなっている印象です。
 
こちらも、その原因は様々でしょう。
 
クライアント様のお話を聞いていますと、
ご夫婦で理想とされる夜の生活像が
かけ離れている印象です。
 
夫は、自分の求める時に
妻に応えてほしい。
 
妻も同じなのですが、
それが夫とタイミングが合うとは限りません。
 
 
ちなみに浮気の場合だと、
会う日は事前にわかっています。
 
その日は、お互い
その心づもりでいるし、
その日に向けて体調も整えるので、
求め合うことができるのです。
 
相手から、断られることが少ないでしょう。
 
だから、浮気の場合、
相性が合うと思いがちです。
 
 
ところが、結婚している夫婦だと、
家に帰れば、いつでも? セックスできます。
 
だから、緊張感もなく、
「無理に今日しなくてもいいか……」
という気持ちになってしまうのでしょう。
 
また、誰でも家に帰ると
体がオフ状態となり
力が抜けてしまいます。
 
疲れや眠気が襲ってきます。
 
 
その日の仕事や家事、子どものことを終えて
やっと眠れる……と思ったときに
目がギラギラした夫から求められたとしても、
眠ることを優先したくなって当然です。
 
妻からしたら、
「夫が少しでも家事や子どものことを
手伝ってくれたら、
私にも気持ちの余裕ができるのに」と
夫に憎しみとも思える感情を
抱いてしまうのも無理ないことでしょう。
 
でも、それは 夫には伝わりません。
 
そんな時に、妻に対して
「溜まっているんだよ、やらせてくれよ」
という態度では、
セックスレスへの道
まっしぐらとなっていくでしょう。
 
 
私の事務所にいらっしゃる方は、
男性でも女性でも、
セックスレスに陥っている人が
少なくありません。
 
なぜ、そうなったのか、
いつから、そうなったのか。
 
かなり前の? 記憶を
呼び起こしていただくと、
思い出せない方がいらっしゃいます。
 
それくらい些細なことで、
セックスレスになってしまうのです。
 
これは、かなり危険なことです。
 
 
私は、セックスレスは、
夫婦間の赤信号であると認識しています。
 
「レスだって、夫婦が仲良くしていれば
それでいいんじゃない?」
という考えもあるでしょうが、
セックスは、身も心も満たされ、
愛情を感じることができる
とても素敵なものなのです。
 
その魅力を知らず、
興味のないふりをするのは、
とても 勿体ないことだと思います。
 
 
百歩譲って、
あなたがそう思っていたとしても、
()もそう思っているとは限りません。
 
()は、不満に思いつつも
夫婦関係に波風を立てたくないから
我慢しているだけかもしれません。
 
 
配偶者の浮気で ご相談に来られる方は、
ほぼ100パーセント、
夜の生活に問題を抱えています。
 
セックスレスでありながら、
「妻()の浮気を許さない!」
と言っても、無理があるでしょう。
 
 
もし、あなたが
()の浮気を疑っていたなら、
ご夫婦間のセックスは健全だろうかと
思い返してみてください。
 
浮気を疑って、
()の私物を漁ったり、
スマホの盗み見をしたり、
まして、興信所に頼んだりしていては、
信用を失うだけです。
 
 
あなたは、
どのような夫婦関係を築きたいですか?
 
もし、良い夫婦関係を築きたいなら、
上記のようなことをするのは逆効果です。
 
愛し愛される夫婦関係を築くために、
セックスの技術を身につけていってください。
 
 
木下雅子行政書士事務所は、
セックスレスの問題、
セックスの技術についての
ご相談をお受けしています。
 
あなたも、幸せなご夫婦、
幸せなご家族の一員になってください。
 
応援しています。
2025-02-01 10:00:00

2025年の もう一つの抱負

カテゴリ : 性の不一致(8)
新年 おめでとうございます
 
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
 
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を
世に増やすため、日々活動しております。
 
このheartwarmingブログは、
ご夫婦にとって欠かすことのできない
「夜の生活」について、
時には赤裸々に綴っていくページです。
 
 
当事務所には、夫婦間の悩みを持ちながらも、
夫婦関係を改善させたいと思う方が
ご相談にいらっしゃいます。
 
何ヶ月も 或いは何年も
悩んだ末のご決断だったことがうかがえます。
 
始めは、少しのすれ違い。
 
それがやがて大きな溝となって、
どうしようもなくなってから重い腰を上げる
ということになります。
 
どうして、こうなったのかわからない。
 
「結局、性格の不一致ということでしょうか?」
とおっしゃるのですが、
性格がピッタリ合う人など
この世にいないと言っても過言ではありません。
 
同じ環境で育った兄弟でさえ、
性格が同じということはありませんね。
 
まして、生まれも育ちも違う夫婦の場合、
性格は違って当たり前なのです。
 
まして 夫婦は、他の関係にはない
「セックス」が伴います。
 
性格がピッタリで、
しかもセックスまでもが合う人が
「運命の人」などと言ったりしますが、
それは錯覚でしかありません。
 
一時的にそう感じたとしても、
何かの拍子に一気に崩れてしまうものです
 
 
「夫が浮気した。
『運命の人と出会ったから別れてくれ』と言われた。
別れるしかないのでしょうか?」と
聞かれたことがあります。
 
そんな場合でも、
慰謝料を請求されたり、
職場で噂が広がったりして、
一気に冷めてしまうことも珍しくはありません。
 
これはつまり、
「愛」ではなく、「恋」の感情が
一気に燃え上がっただけなのです。
 
一気に燃え上がったものは、
一気に冷めやすい。
 
簡単な原理です。
 
だから「運命の人と出会った」とか
「真実の愛を見つけた」などという言葉は
上辺だけのことが多いのです。
 
放っておいても、その内に冷めることがほとんどです。
 
 
そんな時、どうしますか?
 
たとえ一時的にだったとしても、
浮気する人は許せない!
 
そう考えるのは当然です。
 
感情としては許せなくても、
今後の生活はどうしますか?
 
もちろん、あなたの人生ですから、
あなたの自由に生きればいいと思います。
 
が、感情だけで行動すると、
後悔することになりかねません。
 
まずは、冷静になってください。
 
 
離婚するにしろ、再構築するにしろ、
どちらにしてもメリットとデメリットがあります。
 
どちらが、損とか 得とかはありません。
 
あなたにとって、
最善の道を選べばいいのです。
 
 
でも、その前に考えてみてください。
 
離婚して、別の人と再婚したとしても、
その人に また浮気されるかもしれません。
 
厳しい言い方ですが、
それは、あなたの中に、
浮気されるような理由があるからではないでしょうか。
 
 
あなたに、出来ることはありませんか?
 
Heart―warmingブログですから、
セックスに関することで言うと、
「夫婦で、求める頻度が合わない」
ということが意外に多いのです。
 
週2回はセックスしたいという夫と、
月1回が限度という妻の組み合わせだとしたら、
夫に浮気されてしまって当然です
(もちろん、妻が悪いと言っているのではありません)
 
では、どうして、妻は月一が限界なのか?
 
夫とのセックスが苦痛だからではないでしょうか。
 
夫が好き勝手する。
夫が思いやってくれない。
夫がサッサと終わって高いびき……。
 
これだと、妻に拒絶されて当然です。
 
 
セックスは、技術が必要です。
 
妻を満足させる技術が。
 
それも習得せず、安易に他の女性に行かれても、
根本からの解決にはなりません。
 
「妻の感度が悪いから」などと言い訳をする前に、
男性には ご自身のセックステクニックを
振り返ってみていただきたいのです。
 
「オレは、上手いよ」という人ほど、
意外と独りよがりだったりします。
 
何と比べて「上手い」と思っているのか
お聞きしたいくらいです。
 
 
妻を満足させてこそのセックスです。
 
過激な発言ですが、
「妻を満足させられない男は浮気するな!」
くらい言いたい。
 
 
妻を満足させることができるなら、
男としての自信もつくと思います。
 
それくらい、奥さまを 身も心も
愛してあげてほしいと思います。
 
女性代表として。
 
 
このブログを読んでくださったあなたが、
愛に満たされた人生を
送ることができますように。
 
夫婦関係でお悩みの方のご相談を
お受けいたしております。
 
2025年の幕開け、
本年も、ご夫婦間の性の問題に
悩める方のお力になれるよう
力を尽くしていきます。
2025-01-01 10:00:00

妻(夫)と、心も体も 繋がりたいのなら?

カテゴリ : 性の不一致(8)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
 
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を世に増やすため、
日々活動しております。
 
 
現代人は日常、
とても忙しい生活を送っています。
 
日々やらなければならないことを
こなしていくだけで精一杯という人もいるでしょう。
とてもじゃありませんが、
「自分の理想の姿に向かって生きよう!」
とか「私にとって、真の幸せとは?」
などと考える間もなく、時間が過ぎて行ってしまいます。
 
特に男性は、家族を守ろうとするがあまり
お金を稼ぐことに注力し、
仕事を最優先にしていませんか?
 
そして 働いていることを理由に、
妻子を支配しようとしている人すらいます。
 
意識してか、無意識下に関わらず。
これらの人は「仕事が忙しい」が常套句です。
 
それを繰り返しているうちに、
家族からの信頼をなくしていっていることに、
夫の多くが気づいていません。
 
そして ある日突然、
妻からは離婚届を突きつけられる
ということになるのです。
 
妻にとっては、ある日突然でもなく、
前々から準備しての離婚届になるのですが、
夫としては「青天の霹靂」なのでしょう。
 
だって、夫として父親として、家族をリードし、
うまくやっているつもりだったのですから。
 
私の事務所に相談に来られるのは、
このような状態になってからです。
 
こうなってしまっては、
家族間の人間関係を改善するのに、
かなりの時間と努力を要します。
 
特に、妻が仕事を持ち、
経済的に不安がないのなら、
離婚は決定事項となるでしょう。
 
とはいえ、夫婦関係を改善するのが、
不可能というわけではありません。
 
ご自身の問題として現状を受け留め、
ご自身が変わることによって
夫婦関係を良くしたいと
決意していただけるなら、修復は可能です。
 
但し、相当の覚悟をしていただかなければなりません。
 
数十年もかけて培われた考え方や行動を、
これから変えていかなければならないのですから。
 
良い情報との出会いは、
人生を根本から変えることがあります。
 
今まで、妻子を引っ張っていくためには、
正しいことを言い聞かせたり、
怒鳴ったりして従わせなければならないと思い、
そのようにしてきた人が、
妻子から無視されるようになったとします。
 
夫、父親の立場として、
「生活費や子どもの教育費を出しているのだから、
家族からは感謝されてもいいはずだ」
「それなのに、妻子は当たり前だと思っている」
「それどころか、目で敵意をむき出しにしてくる」
 
外で一生懸命に働き、
くたくたになって帰ってきたら、
家族から このような仕打ち。
 
やるせなくなってしまいますね。
 
 
しかしながら、妻子にそのような
行動をとらせているのは、
あなたの気持ちや態度なのです。
 
外で働いているからといって
「感謝しろ!」
という態度が見え見えでは、
感謝する気持ちにもなれません。
 
感謝は強制されてするものではなく、
気持ちとして湧き上がってくるものだからです。
 
 
あなたが家族に感謝を強要する前に、
あなたは家族に感謝の気持ちを持てていますか?
 
「妻が、家のことをしてくれてありがとう」
「子どもが、元気でいてくれてありがとう」
「家族が持てて、幸せだ」
 
あなたが仕事に専念できているのは、
家族の存在があるからではないでしょうか。
 
その気持ちを家族に伝えることなく、
「俺の存在に感謝しろ」と思っているとしたら、
永遠に家族と打ち解けることはできません。
 
 
あなたが最も大切な人は、妻です。
有事、例えば大地震が起きた時、
最初に無事を確かめるのは妻、
そして我が子のはずです。
 
それなのに、普段 妻をないがしろにしておいて、
いざという時に助け合えるでしょうか。
 
日頃から、妻を大切にしてください。
 
感謝の気持ちを伝え続けることで、
あなたの気持ちも穏やかになるでしょう。
 
妻の体に触れてみませんか?
大切な人に、大切にされたいとは思いませんか?
 
そのためには、妻を大切にすることです。
心も体も。
 
妻と心も体もつながった時、
これ以上ない幸せを感じることでしょう。
 
家庭がうまくいっていれば、
仕事もうまくいくことになるに違いありません。
 
 
あなたは、何のために生きていますか?
 
あなたが仕事に頑張る理由は何ですか?
 
あなたが、本当に求めているものは?
 
まずは、自分の心と会話をしてみるのが、
ご家族と心を通わせる近道なのかもしれません。
 
 
ここまで読んでくださったあなたが、
ご家族と良い関係を築く
きっかけを持つことができるよう応援しています。
2024-10-15 10:00:00

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