大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を
世に増やすため、日々活動しております。
このheartーwarmingブログは、
ご夫婦にとって欠かすことのできない
「夜の生活」について、
時には赤裸々に綴っていくページです。
幸せな夫婦生活を続けていくためには
夜の生活は欠かせません。
が、結婚して長い年月を経るうち、
新鮮さが失われ、
おざなりになってしまうことも少なくないのです。
私は、多くの方の
夜の生活に関する不満を
お聞きしてきました。
ご夫婦のうち、
どちらが良い悪いではありません。
お二人の性に対する認識の不一致が、
お二人を不幸にしていってしまうのです。
週2回はセックスしたいと言う夫と、
セックスは月1回で充分だと思う妻。
この二人には8倍もの差があるのです。
この二人の夫婦生活をうまくいかせるためには
相当の歩み寄りが必要です。
どうしても、性欲の強い人が
弱い人に合わさざるを得ないため、
上記の場合は、夫に不満が出やすいです。
そして行き場を失った性欲が、
妻以外の女性に流れる……。
これは、ある意味 自然なことなのでしょう。
だからと言って、
夫を受け入れない妻が悪いのでしょうか。
問題は、そのような単純なものではありません。
なぜ、妻は月1回でよいと言っているのでしょう。
本来、夫婦間でのセックスは、
とても楽しいものなのです。
愛し合った二人が結婚して、
セックスすることを認められている
唯一の相手なのですから、
楽しくないわけがありません。
それなのに、結婚して回数を重ね、
年月を経るうちに、
夫とのセックスが苦になってくる妻も
少なくありません。
妊娠を機にセックスから遠ざかることも
珍しくないでしょう。
そもそも、なぜ そのようなことに
なるのでしょう。
結婚した当初の情熱がなくなる。
慣れるとともに、
結婚した当初のドキドキはなくなっていきます。
これを取り戻すことは
不可能だと言っても過言ではありません。
これは、「恋」という強い情熱から、
「愛」という静かな思いに
変わっていったからです。
それは、とても喜ばしいこと。
誰とでも築ける関係ではありません。
「ドキドキしないとセックスできない」
と言う方もいらっしゃいますが、
それは愛の深さを知らないからでしょう。
愛の深さは、配偶者間でこそ、
築けるものなのです。
だから、妻(夫)とのセックスは、
大切にしていただきたいのです。
それには、技術が必要です。
妻(夫)を愛する技術が。
「愛があれば」という
抽象的なことを言っているのではありません。
妻にとって、
夫にたまった性欲をぶつけられることほど、
気持ちが冷めるものはないでしょう。
妻の気持ちや体をいたわることなく、
夫が好き勝手なことをすれば、
夫に対する信頼など
あったものではありません。
それが積み重なっていくうち、
「今日は○○で 疲れているから」
という理由をつけて、
セックスを断られることが増えていきます。
その理由は、
子どものことだったり、
生理だったり?
男性の皆さん、
考えてみてください。
あなたの奥さまは、
あなたを愛して結婚したのです。
セックスは、あなたとしか
したくないのです。
それなのに、セックスを断り続ける。
なぜだと思いますか?
単に疲れていることが理由なのでしょうか。
きっと、それだけではありません。
あなたの愛が、セックスを通じて
伝わってこないからではないでしょうか。
奥さまがセックスに集中できるような
環境を整えてあげていますか?
あなた自身の性欲を解消するために
セックスをしようとしていませんか?
女性のクライアント様から
「私の体を射精の道具にされている」
「さっさと終わって、グーグー高いびきだと、
惨めな気持ちになる」
という悲痛な叫びを聞いたことがあります。
あなたのセックスに、
奥さまは満足しているでしょうか?
奥さまをセックスで満足させてこそ、
充実した結婚生活が送れるのです。
もし あなたの家庭で、
夫婦間や子どものことで
離婚問題に発展するかもしれないという
危機を感じているなら、
「夜の生活」を振り返ってみてください。
新たな発見があるかもしれません。
木下雅子行政書士事務所は、
ご夫婦間の夜の生活についてのご相談も
お受けしております。
幸せなご夫婦、
幸せなご家族が、この世に増えていきますよう
願っております。