大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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夫婦間のセックスが、形だけになっていませんか?

カテゴリ : 性の不一致(8)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
 
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を世に増やすため、
日々活動しております。
 
私たちは、幸せになるために生まれてきました。
 
そして、幸せになるために結婚したはずです。
 
それなのに、悩みは尽きませんね。
 
でも、ご自身が学ぶことによって、
悩みを軽減したり、
前向きな悩みに転換させることができるでしょう。
 
 
私たちの生活は、
思い通りにならないことばかりです。
 
仕事でも、プライベートでも。
 
つい、イライラしてしまうことはありませんか?
 
イラッとしてしまうこと自体は、
悪い事ではありません。
 
人間に、当然備わっている感情ですから。
 
でも、それを自分で処理できなくて、
他人に八つ当たりしてしまうとしたら問題です。
 
仕事の場でなら そのイライラは
何とかして抑えるでしょうが、
家族に対してはどうでしょう?
 
特に、妻()に対して。
 
仕事で うまくいかなかったときに、
()に八つ当たりしてしまうことは
ないでしょうか?
 
仕事でなくても、
近所づきあいや子どもの学校のことで
うまくいかないことなど、
毎日のように起こることでしょう。
 
そこで、配偶者が優しく
愚痴を聞いてくれれば
気持ちが納まるかも知れませんが、
そんな時に限って、
配偶者も忙しかったり、
愚痴を聞いてほしかったりするものです。
 
お互いが、
「自分の気持ちをわかってほしい!」
と訴えていては、
収拾がつかなくなってしまいます。
 
 
私の事務所では、
夫婦関係に悩む方のご相談を
お受けしているのですが、
最近は男性からの依頼が多くなっております。
 
良い夫婦関係を築きたいという思いは、
男性も女性も同じなのですね。
 
男性からのご相談では、
その人物像に共通点があります。
 
「仕事ができる」
「家庭でも大黒柱だと思っている」
「自分は正しいことを言っている」
 
これらは、すべて良い事なのです。
 
が、夫としての立場から
これらを主張していると、
夫婦間で歪(ひず)みが起こります。
 
本人としては正しいことを
言っているので、
余計に力が入ります。
 
「俺は正しいことを言っているのだから、
妻はそれに従うべきだ」という構図が、
頭の中に出来上がっているわけです。
 
とはいえ、正しさは人の数だけあるのです。
 
奥さんにも感情があり 意見があります。
 
その意見を無視して
「俺が正しい。お前は黙って、
俺の言うとおりにしていればいい」
と無意識のうちに考えているのでしょう。
 
奥さんが自分の言うとおりにしなかったら、
怒鳴ってでも従わせようとする。
 
女性の立場からしたら、
男性が怒鳴って威圧する姿は、
とても怖いのです。
 
だから、黙る。
 
せいぜい、睨み返すくらいしか
反抗することはできない……。
 
夫の立場からすれば、
言い返してこない妻の姿を見て
「やっと わかったか」と思い、
自分の家庭はうまくいっていると
錯覚してしまうのです。
 
妻は、ただ怖いから黙っているだけなのに。
 
家庭からは笑顔が消え、
家族間の会話は連絡事項だけになってしまいます。
 
 
このような状態になってしまっては、
夜の生活はないも同然でしょう。
 
セックスとしての
形だけは存在していたとしても、
妻は心を閉ざし「早く終わって」
としか思っていないに違いありません。
 
だとしても、
夫は自分が正しいと思っているので、
「浮気をしているわけではない」
「妻の務めを果たすべきだ」
と 夫婦関係が良くないのは、
妻が夫である自分を
いたわらないからだと
自己正当化をしてしまいます。
 
 
夫婦関係がギクシャクすることでの
一番の犠牲者は、お子さんです。
 
未成年のどの年代であっても、
お子さんに与える影響は計り知れません。
 
これは、父親にとっても
母親にとっても、望むことではないでしょう。
 
だとしたら、どうしますか?
お子さんに仲の悪い両親の姿を
見せないよう離婚するというのも、一つの選択です。
 
が、今の段階から
やり直すというのも、アリなのです。
 
 
このheartwarmingブログを
読んでくださったあなたに心当たりがあるなら、
夜の生活の正しい姿を学ぶことで、
夫婦関係を改善させることは
決して不可能ではありません。
 
夜の生活の、幸せな姿に興味はありませんか?
 
人は、いつからでも どこからでも、
誰でも良くなることができます。
 
あなたも、きっと大丈夫!!
 
 
木下雅子行政書士事務所は、
性に関する問題を
積極的にお受けしております。
 
このブログを読んでくださったあなたが、
幸せな人生を歩んでいけるよう、
応援しております。
2024-10-01 10:00:00

熟年のセックスレスは、仕方がないのか?!

カテゴリ : 性の不一致(8)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
 
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を世に増やすため、
日々活動しております。
 
「幸せな家庭生活を築きたい」
これは、すべての既婚者の願いでしょう。
 
ところが、現実は?!
 
「こんなはずではなかった」と思っている人が
ほとんどではないでしょうか。
 
多くの人はおっしゃいます。
 
「自分は夫婦関係を良くしたいと思って
寄り添おうとしても、
()がそう思ってくれるとは限らない」
 
「妻()の心が、自分に戻ってくるとは思えない」
 
「努力しても報われなかったら、努力の し甲斐がない」
 
などなど。
 
お気持ちは、よ~くわかります。
 
が、あなたが行動を起こさなければ、
何も変わりません。
 
 
行動を起こさないのは
「何をしたらいいか わからない」からでもあります。
 
今の時代、何でもネットで調べられますから、
お手軽に手元のスマホで
情報を入手することはできるでしょう。
 
それらしい情報は、いくらでも載っています。
 
しかし、それらを
ただ闇雲に実践してみたとしても、
おそらく結果は出ないでしょう。
 
それは、目的がはっきりしていないから。
 
 
あなたは、誰のために 何のために
なぜ、夫婦関係を改善したいのでしょう。
 
それらが はっきりしていない限り、
何をしたとしても長続きしません。
 
すぐに、求める結果が出るわけではないからです。
 
 
ダイエットを、例に挙げてみましょう。
 
ダイエットに成功できるのは、
数パーセントの人だと言います。
 
多くの人が、理想の体重をキープできてきません。
 
それは、何故か?
 
痩せたい理由や、
痩せてどのような生活を送りたいかという
目的が曖昧だからです。
 
その目的をはっきりさせずして、
いきなり絶食や激しい運動をしたとしても、
三日坊主ならぬ一日坊主になること間違いありません。
 
 
夫婦関係では どうでしょう。
 
()と良い関係を築くために、
笑顔で挨拶をしたとします。
 
しかし、夫婦関係が
微妙になってしまっている時期が長い場合、
()が笑顔を返してくれるとは限りません。
 
それどころか、睨まれたり
無視されるのがオチでしょう。
 
そして、12回で、
挨拶することそのものを やめてしまいます。
 
その時の言い訳は、
 
「自分は、頑張った」
「妻()が、応えてくれなかったから」
「この方法は、自分には合わない」
 
自己正当化ですね。
 
そして「いっそのこと、
一人になった方が楽なのではないか」
と考えるようになってしまうのです。
 
良い関係を築きたいのなら、
それが習慣になるまで 続けることです。
 
3日、3週間、3ヶ月、3年。
 
挨拶程度のことなら、
3日~3週間も続ければ、
返事をしてくれるでしょう。
 
目的があいまいな状態では、
その3日ですら続きません。
 
そして、何か他に
良い方法はないかと探し続ける……。
 
それが永遠に繰り返されるわけです。
 
 
夜の生活では どうでしょうか。
 
夜の生活は、
子どもを作るためにするものと考えていませんか?
 
ご夫婦のうち、どちらかが
そのような考え方だと、
セックスレスになってしまうのは
時間の問題です。
 
レスになってしまった場合、
性欲を解消するために、
外に癒しを求めるのは必然と言えます。
 
「浮気は 許されない!」と言ったところで、
夫婦間でのセックスが無い状態では、
説得力はありません。
 
正常な結婚生活を送るためには、
夫婦間のセックスは、
たとえ何歳であろうとも 極めて重要な分野です。
 
ここを抜きにして、
真の夫婦の絆を取り戻すことはできません。
 
夫婦とも、正しい性の在り方を知る必要があります。
 

夫から誘われても、乗車拒否していませんか?

妻から ねだられても、
妻の傷つく言葉を言っていませんか?

若い時には 若い時の、
熟年になれば それ相応の満たし方があるのです。
 
あなたと あなたの大切な人が
身も心も満たされた人生を
送ることができますように。
 
 
木下雅子行政書士事務所は、
性に関する問題を、
積極的にお受けしております。
 
このブログを読んでくださったあなたが、
幸せな人生を歩んでいけるよう、
応援しております。


P.s 来月より、
heartーwarmingブログの更新日は、
1日と15日の 月2回になります。
2024-09-25 10:00:00

heartーwarmingブログ 始動!

カテゴリ : 性の不一致(8)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
 
この度 heartwarming(ハート ウォーミング)として、
夜の生活に関する専門ブログを
開設することになりました。

10日に1回、更新予定です。
 
幸せなご夫婦、幸せなご家族を この世に増やすため、
私が学んできたことを発信してまいります。
 
 
夫婦関係に悩む方のご相談をお受けしていると、
「性格が合わない」と
多くの方が悩んでおられます。
 
クライアント様のお話を よくよくお聞きしてみると
「性格の不一致」ならぬ
「性の不一致」であることが少なくありません。
 
つまり、夜の生活がうまくいっていないのです。
 
が、その部分からは目を反らしがちです。
 
そして、仕事や日常生活など
目の前のことに終われているうちに、
夜の生活のことは改善しないまま
月日が過ぎていきます。
 
 
問題が明るみに出るのは、
「浮気が発覚した時」ではないでしょうか。
 
誰しも、浮気がいけないことは知っています。
 
それなのに、浮気が
この世からなくなることはない
と言っても過言ではありません。
 
それだけ、浮気は身近なものなのです。
 
 
浮気をするのは、男性とは限りません。
 
男性が浮気をしているということは
その相手は女性なのですから、
浮気をしているのは
男性女性 同数ということになります。
 
が、男性の浮気はバレやすい。
 
それだけ、妻の第六感は鋭いということですね。
 
 
妻は、浮気をした夫を責めますが、
離婚に踏み切れない場合も少なくありません。
 
理由として、経済面、仕事、子どものこと、
身内の圧力、世間体などでしょうか。
 
気持ち的には、浮気をした夫が たまらなく嫌でも、
簡単に離婚を選択できない理由があるわけです。
 
だからと言って、
浮気をした夫を責め続けたとしても、
問題は解決しません。
 
 
浮気をされた妻にとっては、
「浮気をした夫が全面的に悪い!」と思うでしょう。
 
しかし、当職がご相談をお受けしていると、
厳しい言い方になりますが、
夫だけを責めるのは気の毒だと思う場合もあるのです。
 
それは、日頃からの夫婦間の夜の生活に
問題を抱えていたからと言わざるを得ません。
 
 
夫あるいは妻の浮気が原因で、
当職がご相談をお受けした場合、
ほぼ100パーセント、夜の生活に問題があります。
 
どちらが良い悪いではなく。
 
その原因は、性的無知、間違った情報の氾濫、
認識の相違にあります。
 
 
愛があれば、自然と
夫婦関係がうまくいくわけではありません。
 
意外だと思われるかもしれませんが、
妻を、夫を愛するには、技術が必要なのです。
 
技術がなければ、愛を伝えることはできないし、
愛が伝わるわけでもないのです。
 
 
縁あって結婚し、夫婦となったのです。
 
結婚した時が愛の最高潮で、
その後は下がる一方では悲しすぎます。
 
()と生涯添い遂げるために、
「恋」という熱くて強い思いを、
「愛」という穏やかで長続きする形に
変えていきませんか?
 
今後、このheartwarmingブログで、
ご夫婦の精神的な愛と、体で愛し合う技術を
お伝えしてまいります。
 
幸せなご夫婦、幸せなご家族が
世の中に増えていくことを願っております。
2024-08-05 10:00:00

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