大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を
世に増やすため、日々活動しております。
このheartーwarmingブログは、
ご夫婦にとって欠かすことのできない
「夜の生活」について、
時には赤裸々に綴っていくページです。
当事務所に ご相談にいらっしゃる方は、
「夫婦関係がうまくいっていないけれど、
離婚は避けたい」と
考えておられる方ばかりです。
この人ならと結婚したのに、
なぜ、夫婦関係がうまくいっていないのか?
原因は、様々でしょう。
私は、多くのご相談をお受けしているうちに、
「夜の生活」が重要なカギを握ることに
気づきました。
つまり、夜の生活がうまくいっていないから、
普段の夫婦関係もうまくいかない。
「夜の生活がうまくいきさえすれば、万事解決!」
という単純なものではありませんが、
夜の生活を考えずして、
真の夫婦関係修復はないことを
日々感じております。
ところが、「今さら」という
思いの方もいらっしゃいます。
「離婚は避けたい。
できれば、結婚した時のような
夫婦関係に戻りたい」と思っても、
何年もセックスレスだとすると、
そんな気も 起きないかもしれません。
これは、女性に多いです。
一方、男性は、
仮にセックスレス状態であったとしても
「妻とのセックスは、嫌ではない」
とおっしゃる方が多い印象です。
つまり、「妻とのセックス再開は嫌ではないが、
妻が受け入れてくれるか不安」
というところでしょうか。
確かに、自分がしたいと思っても、
配偶者である妻が受け入れてくれなかったら
セックスは成り立ちません。
今さら、どう誘えばいいのかわからない。
まして、寝室が別になっており、
妻に近づくことさえできない……。
これだと、かなりハードルは高いです。
でも、夫婦関係を良くしたいなら、
ここは避けて通れません。
なぜ、セックスレスになってしまったのか?
そもそもなぜ、寝室が別になってしまったのか。
新婚の頃は、一緒に寝ていたはずです。
それなのに……。
おそらく、きっかけは
お子さんが生まれた時ではなかったでしょうか。
赤ちゃんの泣き声がうるさくて、
夫婦の寝室が別になってしまうのは
よくあることです。
そして、そのまま寝室は、
母子で同室、父親だけが別室ということに
なってしまいます。
ある意味、これが悲劇の始まりなのですが、
その時はそれと気づかず、
目先の眠気に負けて、
夫婦の寝室を別にしてしまう。
そして、夫婦の営みの時だけ、
妻が夫の寝室に通う。
或いは、夫が妻の寝室に通う。
そして、いつしか通わなくなるという
パターンに陥ってしまいます。
それは、セックスが充実していないから。
セックスが、楽しくないから。
セックスがつまらないから、
セックスは、子どもを作る作業と化してしまうのです。
そして、子どもを作る気がなかったら、
セックスをしなくても良いという
考えになってしまいます。
では、どうしてセックスが楽しくないのでしょう。
同じ相手と同じことをしていたら、
人は刺激を受けなくなってしまいます。
セックスが、性欲の解消だけのために
するのであれば、
つまらなくなるのも当然でしょう。
そして、人は刺激を
外に求めるようになります。
浮気、不倫の始まりですね。
安易に、外に安らぎを求めてしまう前に、
家庭を守らねばなりません。
浮気をした配偶者を責めたとしても、
根本的には何も解決しません。
平和な家庭を取り戻したいのであれば、
夫婦が、心も体も
お互いが一番である必要があります。
あなたにとって、妻(夫)は
一番大切な人でしょうか?
また、妻(夫)にとって、
あなたは一番だと思ってもらえる人でしょうか?
あなたは、妻(夫)として何点だと思いますか?
あなたが異性だったら、
あなたを配偶者に選ぶでしょうか?
これが、答えだと思います。
何も、完璧な人間たれとは申しません。
あなたが完璧な人間でない以上、
妻(夫)も、完璧ではないのです。
縁あって、夫婦になったのです。
お互いが、お互いを受け入れ、
話し合いながら、
一緒に時を過ごしていけませんか?
結婚を決めた時を、思い出してみてください。
そして、手を触れあうところから、
始めてみませんか?
あなたが その気になれば、
妻(夫)も 振り向いてくれる時が来ると思います。
世の中に、幸せなご夫婦、
幸せなご家族が増えるよう願っております。
P.s 2025年1月より、
heartーwarmingブログの更新を
毎月1日とさせていただきます。