カウンセラー行政書士の木下雅子です。
週末は、また台風がくる予報です。
行楽シーズンの終末に台風到来は、
イベント関係者はつらいところですね。
残念ですが、天気はどうしようもないので、
そこでどんな手が打てるかが、
成功の分かれ目なのかもしれません。

「1億総活躍社会」が理想の日本ですが、
これを実現させるのは、相当に大変です!
年齢に関係なく、
男性も女性も、老いも若きも
子どもでさえも働く?!
健康で気持ちに余裕がある時ならともかく、
誰しも調子の悪い時はあります。
また、調子の悪い時や忙しい時に限って、
ヤバいことが起きたりします。
仕事上のトラブルを抱えている時や、
自分の体調が良くない時に限って
子どもが病気になるというのは、
多くの方が経験していることと思います。
自分が健康でなければ、何もできません。
健康は、何よりも優先されるべきことです。
健康な時は、
健康であることが当たり前のように思ってしまいますが、
病気の時は、健康の有難さが身に染みますね。
体だけでなく、
「心」が健康であることも必須です。
心がいつもイライラしていたら、
健康な体も蝕まれてしまいます。
心の健康は、目に見えないものなので、
つい軽々しく考えてしまうものなのですが、
長年積もり積もったストレスは、
思わぬところに影を落としたりします。
それに気がつくか、気がつかないか、ですが。
あなたの心は、健康ですか?
100パーセント満足は ないにしても、
今、置かれている状況に満足しているでしょうか?
配偶者やお子さんの存在に、
幸せを感じているでしょうか?
イラッとすることは、
毎日何回も起きることですが、
それを蓄積させていっていませんか?
イラッとすることが起きても、
それを適正に自分の中で処理ができていれば、
過去にあった嫌なことに引きずられることなく、
未来に向かって改善できるでしょう。
それは、ひとえに
あなたの考え方と行動にかかっています。
朝起きたら、
昨夜 遅くに帰ってきた夫の食べたお皿が、
食卓に置かれたままになっている……。
「自分が食べたお皿くらい洗ってよ!」と思いますよね。
そこで、朝起きてきた夫に
「おはよう」も言わず、ムスッとしていたら、
夫は妻のことを
「理不尽にピリピリしている人」と
思ってしまいます。
夫は、自分のしていることが
妻のストレスを増やしているとは全く気づいていない……。
そこで、
「あなたは、私の仕事ばっかり増やすのね!!!」と声を荒げるか
「お皿、洗っておいてくれると助かるんだけど

笑顔で言えるかで、
今後の夫の対応が変わるかもしれません。
そう言えるかは、
「夫と、どのような家庭を築いていきたいか」という
ビジョンを しっかり持っているかにかかっています。
「いちいち面倒くさい!」と思うかもしれませんが、
日常の一つ一つの出来事が、
今後を変えていったりします。
私も、いつもできているわけではありませんが、
「幸せな家庭を築くために、自分に何ができるか」と
初心を思い出すようにしています。