大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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器用な女性! あなたは自分の弱さを知っていますか?

カテゴリ : 行動基準 (313)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

部屋を整理していたら
エンディングノートが何冊も出てきました。

中身、全然書いてない!

これは、いざという時、
残された人間が困るかも?!

と思いつつも、今日明日急がないことは
どうしても後回しになってしまいます。

「事前対応が大切!」って、いつも言ってるのにねー……。



「女性が強くなった」といわれて久しいです。

女性は、元来持つ器用さからか
複数のことを同時にできる人が多いですね。

家事をし、子育てをし、仕事もする!

対して、男性は仕事しかしない人も多い……。

どちらがいいとか悪いとかではなく、
周りに気を配ることができるか、
一点集中型か、ということなのでしょう。

私は、どちらかと言えば一点集中型で、
一つのことに集中すると
他が見えなくなってしまいます。

だから、スキだらけなんですよね……。

気配りができないことが多々あります……。

だから、最近の若い人で、
結婚し、子どもを育てながら
仕事をしている人を見ると
「スゴイな~!」としか思えません。

でも、どんなにスーパーウーマンでも、
人間である以上、完璧ではないし、
元気な時ばかりとは限りませんよね。

そんな時、いかに「他力」を使えるか、
ということが必要だと思うんです。

家のことだったら、夫の力を借りる。

普段から、夫を立てて、
夫に甘えることができる可愛い女性なら、
何を言わなくても
夫は手を貸してくれるかもしれませんね。

バリバリ仕事ができて、そのテンションを
そのまま家庭に持ち込んで
夫に命令して?いたら、
その時は やってくれるかもしれませんが、
そのうち、言わなければ
やってくれなくなってしまうでしょう。

普段から、夫を立てておく。

自分がやった方が早い時でも
夫の力を借りて、夫を立てておくことで、
いざという時に、
夫がとても頼りになる存在であることに気づくでしょう。


私は、人より体力がなくて、
すぐ風邪をひいたり、寝込んだりします……。

そんな時、夫が何も言わず助けてくれるので
有難いな~と思います。

私が元気な時は、何もしない夫ですが、
「ま、いっか。私が病気の時は助けてくれるし」
と思いながら、
私が元気な時は、できることはやろうって思えます。

「夫が健康でいてくれるだけでいい!」

毎日そう考えることができて、
夫に毎日「ありがとう!」って言えたらいいですね
(と言いつつ、さすがに毎日は言えていない……)。


どのような状況も、自分が選択していることですし、
「夫が、これをやってくれたら助かるのに」
と思ったとしても、その通りにはならないんですよね。

だから、自分の気持ちが平穏でいられるように、
自分のできる限りのことをしていればいい!

最近は、そう思えるようになりました。

若い時から、そのような考え方ができていれば、
私の人生は、もっと違ったものに
なっていたかもしれないです。

でも、一生気づかないより、
今、気づけて良しとしましょう!

人間、遅すぎることはない!!
2017-11-05 10:00:00

セックスレスは危険! あなたは それでいいのですか?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

行楽シーズンの三連休、
いいお天気のようですね。

高速道路は、早くも渋滞が!!

インドア派で、子どもの成人した私は、
行楽地に出かける予定もなく、
家の中で、普段できないことをやる。

片づけ&部屋のリフォーム。

でも、思ったほど片付かないんだよなー……。




先日、共に学ぶ仲間と話す機会がありました。

普通の人なら飲みに行ったりする夜の時間帯に、
学ぶ場に来る人ですから、
意識の高い方ばかりです。

ご自身の仕事に関しては
とても真剣で専門性も高い方ばかりなのですが、
プライベートである「家庭」については
手探り状態なんだな、って思います。

それは、無理もないことなんですね。

多くの人は、
愛し合って結婚すれば、子どもも授かり
平穏に暮らしていけると、
漠然と考えていることでしょう。

私も、若かりし頃 そう思っていました。

でも、努力なしに、
何十年も同じ人を愛し続けるのは無理がある?!

とりわけ「性的無知」「セックスレス」をはじめ、
「夜の生活」については、切実です。

だって、
誰も正しいことを教えてくれなかったんですから、
知らなくって、当然なんですね。

クライアントさんと接していても、
「セックスは、子どもを作るためにするもの。
もう子どもはいらないから、
セックスはなくてよい」と考えている人の多いこと!

それで、セックスレスになってしまい、
「夫が浮気した!」と怒っている
奥さんからのご相談を受けているときに、
『そりゃ、浮気もされますワ……」と
思ってしまう私なのでした。

インターネットが発達し、
誰でも簡単に、性に関する情報を
手にすることができるようになったこの時代、
間違った性に関する情報が氾濫しすぎていますね。

もっと自分を愛し、配偶者を愛し、
それを表現できてこその「夜の生活」のはずです!




「妻が、乗車拒否をする」
「夫の相手が、面倒くさい」

そんな性に関する悲鳴を、なくしていきたい!

今から、その状態を脱しませんか?

幸せなご夫婦、幸せなご家族を増やすために
何ができるか、いつも考えている私です。
2017-11-03 10:00:00

夫が浮気! 簡単に離婚しない方が良いワケ!!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (102)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今年も、あと2ヶ月です。


今年のお正月に立てた計画で
やり残したことも、
2ヶ月あれば やりきれますね!

今日も 今週も 今月も、
不安と恐れを感じながら、やりきりますよー!



昨日のブログ
「夫が浮気! あなたはどうしたいの?!」は、
1日だけの公開だったにもかかわらず、
多くの方にお読みいただけました。



それだけ
「夫が浮気するかもしれない……」
と考えている女性は多いのかな?
と思いました。

ご想像の通り、そうですね。

今の時代、浮気や不倫は、
社会的に許されないことなのでしょうが、
私が若い頃は、男性が浮気するのは
普通にあることだったように思います。

妻側も、
「家庭を守ってくれるなら」と
少々の浮気なら目をつぶれる
腹の据わった女性が
結構いたように思うのです。

それだけ、妻の立場は強いのですよね。

たった紙一枚、婚姻届だけで
繋がっている関係だったとしても、
戸籍上認められている夫婦というのは、
守られている部分も大きいし、
何より社会的に安定します。

事実婚のご夫婦のことを
意見するつもりはありませんが、
今も昔も、
法律婚だからこそ認められる権利
があることは事実なのです。

だからこそ、少々の浮気や
風俗のお店に出入りしていたということくらいで
「キ~ッ! もう離婚よ!!」と
早まらないでほしいのです。

「じゃあ、本気だったら離婚した方がいいの!?」
という声が聞こえてきそうですが、
たとえ一時 あなた以外の女性と
本気の恋に落ちたとしても、
障害のある既婚者の婚外恋愛は、
長続きしないでしょう。

恋の熱が冷めたとき
バツが悪いのは、浮気した夫ですからね。

夫の浮気が明らかになった時、
妻がいかに冷静に対処できるか?

これが、夫婦の今後を左右することになると思います。

人生は、一度しかありません。

どのような人生を生きるも、
すべて あなたの選択であることを
忘れないでくださいね。


私は、ご縁をいただいた すべての方に、
幸せになっていただきたいと
いつも考えています。

あなたが素晴らしい人生を歩めるよう
11月18日(土)、25日(土)にセミナーを開催します。

幸せな夫婦生活と家庭環境を
永遠に続けたいあなたへ

ご主人が何をしようと何を言おうと、
お子さんが反抗期だったとしても関係ない!

あなたの考え方と行動次第で、
今後の人生を変えることができるのです!

新たな人生の
第一歩を踏み出してくださる方のご参加を
お待ちいたしております。
2017-11-01 10:00:00

夫が浮気! あなたはどうしたいの?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (102)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

昨日は、所属する大阪府行政書士会三島支部主催
広報活動のため、
阪急高槻市駅前とJR高槻駅北側アクトアモーレ前で
チラシとグッズを配布しました。

今回のグッズは「付箋」でしたが、
チラシを受け取っていただきやすいのは
「ティッシュ」かな~?



人は「なりたい自分」を目指して
努力をしますが、
右肩上がりに「理想」に
辿り着けるわけではありませんね。

人は誰しも「良くなりたい」と
願っているはずなのに、
しばしば自分で
その道を閉鎖してしまうことがあります。

そのもっともたるものが「感情」です。

自分のことでありながら
「感情」は、コントロールしにくい……。

頭ではわかっているけれど、
感情がついていかないという経験をした人は
多いと思われます。

客観的に見て、こうした方がいいけれど、
とても そのような対応はできない……。

「離婚」もそうですが、
民事裁判が、いい例だと思います。

民事裁判は、人と人との争いなので、
自分が争いを避けたいと思えば避けられる例は
多々あるのですが、
長年の積もり積もった感情は、
なかなか一筋縄ではいかない。

何年も前の出来事で
自分が忘れてしまっているようなことを
相手はいつまでも覚えていて、
今さらどうにもならないのに蒸し返される……。

これでは、収拾がつかないです。

「感情」は、最終的に
自分がどうにかするしかありません。

夫が昔した「浮気」を、
何年も恨みに思っていて、
事あるごとにチクチク言う……。

あなたの心は整理がついていないのでしょうが、
何をどう言っても、
浮気が無かったことになるわけではない……。

わかっちゃいるけど、
夫を責め立てなきゃ、私の気が済まない……。

う~ん、気持ちはわかりますけどね。

でも、夫を責め立て続けて、
あなたの気が済む時が来るのでしょうか?

おそらく、それまでに関係は破たんしますね。

浮気をした夫が原因だとしても、
いつまでも責め続けたあなたも
責任はないとは言えないのでは……?

「浮気した夫が悪いんだ!」
という結論に持っていくのは簡単です。

このような時、
「自分は、どうしたいのか?」を
深く考えてみるといいですね。

今まで、生活に追われて、
「なりたい自分」を考える時間がなかったかもしれません。

今こそ、
「私は、こうなりたい!」という願望を
明確にしてください。

その上で何をするのか、です。

両親や友達にグチったところで、
本来の解決策は見えてきません。

「なりたい自分」を実現するために、
相談相手は選んでくださいね。

「木下雅子行政書士事務所」は、
あなたが理想を実現するために、
どこまでも支えます!

心が苦しいと感じたら、
その悩みを吐き出しにいらしてください!
2017-10-31 10:00:00

夫の浮気を疑う! そのココロは?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (102)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

台風通過中!

台風が来る前に、献立を決め、
食料品を買い込んでいたので、
冷蔵庫の中は豊かです。

外に出ない、つまり
運動量がいつもより少ないので、
日課となっている
明日の体重測定がキョーフです……。



ネットの記事を読んでいると
「結婚とは、闘いなのだろうか?」と思われる意見が
多々見受けられます。

リアルな人間関係を築くことなく、
ネットの記事だけを読んでいると
結婚することが怖くなってしまうかもしれませんね。

「配偶者に浮気されないためには?」
「配偶者の浮気を見抜くには?」

このようなタイトルだったら、
つい読んでしまう私も私なんですが、
「人はまず、疑ってかかりましょう!」的な考えに、
嫌になってしまいませんかね。

結局、傷つきたくないからだと思うんです。

浮気されたら自分が傷つくから、
傷つく前に、配偶者にくぎを刺しておく。

自分が傷つかないように、
配偶者をコントロールしようとする。

浮気したら、このような罰を下すと
あらかじめ配偶者を脅しておく。


このように恐怖感から
配偶者の浮気を阻止することができたとしても、
本当に その人は幸せなのか
大いに疑問です。

結局、配偶者を疑い続けているわけですからね。

自分が配偶者を疑っているということは、
自分も配偶者から信頼されていないということです。

多くの人は、これを望んではいないでしょう。


自分は、配偶者から信頼されたい。
でも、配偶者を信頼することはできない。

そう考えているとしたら、
配偶者に「自分は信じられていない」と
伝わってしまうでしょうね。

配偶者に限らず、仕事の場面でも
上司や同僚から
「自分は、この人から信用されていないな」
と感じる場面は、
多々あるのではないでしょうか?


配偶者を信じられないとしたら、
それは、あなた自身が
配偶者から信用されないことをしているからです。

自分が やましいこと?をしているから、
配偶者も やましいことをしているのではないかと
勘ぐるのです。


仮に、あなたが何かしらの事件に巻き込まれて、
世間の誰からも信用されないようなことが起きたとしても、
「配偶者だけは自分のことを信じてほしい」と
願いませんか?

それには、あなたが配偶者のことを
心から信じていないといけないのです。

何があろうと、配偶者を信じる!

そう覚悟を決めることで、
配偶者も、あなたのことを信じてくれます!

配偶者を信じ、
配偶者から信じられる人生こそが
幸せなのだと思います。

そのような幸せを感じることができるようになるセミナー、
11月18日(土)、25日(土)に開催します。

幸せな夫婦生活と家庭環境を
永遠に続けたいあなたへ

今後、配偶者・お子さんと共にずっと
幸せなご家庭を築いていきたいとお考えの方のご参加を
お待ちいたしております。
2017-10-29 10:00:00

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