カウンセラー行政書士の木下雅子です。
部屋を整理していたら
エンディングノートが何冊も出てきました。
中身、全然書いてない!
これは、いざという時、
残された人間が困るかも?!
と思いつつも、今日明日急がないことは
どうしても後回しになってしまいます。
「事前対応が大切!」って、いつも言ってるのにねー……。

「女性が強くなった」といわれて久しいです。
女性は、元来持つ器用さからか
複数のことを同時にできる人が多いですね。
家事をし、子育てをし、仕事もする!
対して、男性は仕事しかしない人も多い……。
どちらがいいとか悪いとかではなく、
周りに気を配ることができるか、
一点集中型か、ということなのでしょう。
私は、どちらかと言えば一点集中型で、
一つのことに集中すると
他が見えなくなってしまいます。
だから、スキだらけなんですよね……。
気配りができないことが多々あります……。
だから、最近の若い人で、
結婚し、子どもを育てながら
仕事をしている人を見ると
「スゴイな~!」としか思えません。
でも、どんなにスーパーウーマンでも、
人間である以上、完璧ではないし、
元気な時ばかりとは限りませんよね。
そんな時、いかに「他力」を使えるか、
ということが必要だと思うんです。
家のことだったら、夫の力を借りる。
普段から、夫を立てて、
夫に甘えることができる可愛い女性なら、
何を言わなくても
夫は手を貸してくれるかもしれませんね。
バリバリ仕事ができて、そのテンションを
そのまま家庭に持ち込んで
夫に命令して?いたら、
その時は やってくれるかもしれませんが、
そのうち、言わなければ
やってくれなくなってしまうでしょう。
普段から、夫を立てておく。
自分がやった方が早い時でも
夫の力を借りて、夫を立てておくことで、
いざという時に、
夫がとても頼りになる存在であることに気づくでしょう。
私は、人より体力がなくて、
すぐ風邪をひいたり、寝込んだりします……。
そんな時、夫が何も言わず助けてくれるので
有難いな~と思います。
私が元気な時は、何もしない夫ですが、
「ま、いっか。私が病気の時は助けてくれるし」
と思いながら、
私が元気な時は、できることはやろうって思えます。
「夫が健康でいてくれるだけでいい!」
毎日そう考えることができて、
夫に毎日「ありがとう!」って言えたらいいですね
(と言いつつ、さすがに毎日は言えていない……)。
どのような状況も、自分が選択していることですし、
「夫が、これをやってくれたら助かるのに」
と思ったとしても、その通りにはならないんですよね。
だから、自分の気持ちが平穏でいられるように、
自分のできる限りのことをしていればいい!
最近は、そう思えるようになりました。
若い時から、そのような考え方ができていれば、
私の人生は、もっと違ったものに
なっていたかもしれないです。
でも、一生気づかないより、
今、気づけて良しとしましょう!
人間、遅すぎることはない!!