母子家庭は推計約124万世帯。
母子家庭になった理由は、8割が離婚。
母の平均年収は、223万円
(ちなみに父子家庭の父の平均年収は380万円)。
日本の子どもの貧困率は16,3パーセント。
一人親など大人が1人の家庭に限ると5割以上、
子どもの6人に1人が貧困であるということです。
私たちは親になった以上、
我が子にはできる限りのことをしてあげたいと思います。
が、現実は厳しい?!
確かに1人親では、自分だけで、
父親と母親の両方役目を果たさなくてはいけない。
当然、精神的にも肉体的にも追い込まれていきます。
だから私は、安易な離婚を できるかぎり止めたい!
そりゃあ、配偶者に不満はあるでしょう。
だけど、配偶者にだって
あなたに不満はあるはずです。
配偶者への不満ではなく、
配偶者の良いトコロに目を向けてください!
配偶者は、
あなたに足りない部分を補ってくれる同士なのです。
「日本国民総中流」と言われた時代は過ぎ去りました。
今の日本社会は「1億総活躍時代」を目指しつつも、
「二極化」が進んでいるのが現実です。
そして「貧困」は、
次世代にまで受け継がれてしまいやすいのです。
でも、決して抜け出せないわけではありません。
人間の未来は、
自分で決められないことと、
自分で選ぶことができる部分があります。
この自分で選ぶことができる部分に焦点を当て、
自分の思考と行為をコントロールすることによって、
人は、いつからでもどこからでも良くなることができます!
私にできることは、
配偶者に感謝できるようなご夫婦を増やすこと!
あなたは、あなたの考えるような人生を歩むことになります。
あなたは必ず、幸せになることができるのです!