カウンセラー行政書士の木下雅子です。
前回のブログ
「自分の気持ちを100%わかってもらうことはできる?!」は、
27,000名以上の方がお読みくださいました。
いつも、ありがとうございます!
誰もが、自分の気持ちを
わかってほしいですものね。

でも、残念ながら 100%は無理?!
自分以外の人は、すべて他人ですから。
自分の体とか心を共有しているのは
自分だけだからです。
夫に浮気されたという女性のクライアント様に
「先生は、浮気をされたことがないから
私の気持ちが わからないんだ!」と
叫ばれたことがあります。
仮に、私に同じような経験があったとしても、
その人の気持ちを
100% わかってあげることはできません。
細かい事情は、すべての人で違いますから。
私は「あなたの気持ちは
100%わかってあげられないかもしれないけれど
理解しようという気持ちはある」という精神で、
日々、クライアント様と向き合っています。
私は器用な人間ではないので、
短時間で、その方にピッタリの助言をすることは難しいです。
今、目の前の問題だけの対処法だけではなく、
その方の人生を救うためには
多くの情報を知らなければならないし、
迂闊なことも言えないからです。
が、失言もあります。
このクライアント様にとっては
「『今 聞きたい事ではなかった』と
思われたかも?」と
後から思うこと多数……。
もう20年以上前、
私がクライアントの立場であった時、
師とは侃侃諤諤の議論をしました。
クライアントの立場であることをいいことに
言いたい放題言っておりました。
その過程を踏んでいくことで、
師とは強力な信頼関係を
築くことができたと思っています。
師に出会ったことで、
私の人生は変わりました。
もし、あなたが夫婦関係のことで悩んでいるなら、
ご自身が合うと思われる人を探してください。
今は、スマホ一つで見つけることができるでしょう。
このブログを読んでくださっているあなたが、
人生の師と出会うことができるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。