カウンセラー行政書士の木下雅子です。
今日は、長男の誕生日。
もう結婚して、
実家を巣立った息子ですが、
若かりし日の私は、
この日に母となりました。
母になった日のことは、
何年たっても、
鮮明に覚えているものですね。
誕生日は、母に感謝する日だと言います。
母親が命がけで、
自分をこの世に産み出してくれた日だからです。
だから、
子の誕生日は、子に感謝する日なのでしょう。
私を母にしてくれて、
私のもとに生まれてくれた子に。
思えば、色んなことがありました。
誰でもそうだと思いますが、
子が成人し、実家を巣立っていく日まで、
決して平坦な道ではない。
でも、過ぎ去った苦労など、
いつの間にか忘れて、
良い思い出となる日が
来るのではないでしょうか。
長男が10歳になった時、
生まれた日のことは
昨日のように思い出されました。
その時、10年後の
成人した息子のことは想像がつかなかった。
大学生だろうか、
働いているのだろうか、
もう家を出ているのだろうか、
などと考えていました。
そんな時は とっくに過ぎ、
長男は もう30代。
私が考えていたより、
ずっと立派になっています
(親の欲目ですが)。
何かあればSNSで連絡が取れる時代ですから、
普段は 何もせず見守ります。
私たち夫婦は、息子に迷惑をかけないよう
健康でいなくてはなりません。
適度な距離をとって、
自立した家族関係でありたいと思っています。
このブログを読んでくださっているあなたが、
親御さんともお子さんとも、
良い親子関係を続けていけるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。