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2023-05-25 10:00
配偶者に、感謝の気持ちを伝えられていますか?
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門カウンセラー行政書士の木下雅子です。私の住んでいる地域は、月曜日と木曜日が、普通ごみの日です。ごみを集積所に持っていくと、午前中には持って行ってくれる。いつもの風景ですが、当たり前のことではないのですね。家の中が ごみに埋もれず快適な空間でいられるのは、縁の下の力持ちの役割を引き受けてくれる人がいるからです。せめて、マナーを守って、感謝の気持ちを持ち続けたいものです。
感謝の気持ちって、いつの間にか薄れてしまう?!結婚したときや、子どもが生まれたとき、配偶者や子どもに感謝したはずです。そして、決意したはずです。何があっても、彼らを守っていくと。それなのに、いつの間にか自分ばかり苦労している気になる?俺が、家族を養っているのに。私が、家を守って家族のお世話をしているのに。日常の慌ただしさの中では、目の前のことをこなすのに精一杯!自分も配偶者も、心の余裕を失くしていきます。そんな時に、余計なモノが入り込むと選択を間違えてしまうことがあります。ギャンブル、不倫……。その選択をしたのは自分なのに、他者のせいにしてしまったりします。「ストレスがたまって、つい出来心で」という常套句。それを責め続けるだけでは、事態は解決できません。その選択を間違えてしまったことを認めたうえで、あなたは今後、どうしたいのか?この部分に目を向けなければ、収拾がつかなくなります。自己正当化していなかったでしょうか?そもそも「感謝」の気持ちを持ちづづけていられたでしょうか?「感謝」の反対は、「当たり前」とも言います。家族が、いてくれること。これは、当たり前のことではありません。初心に返って、家族がいてくれる意味を思い返してみてもいいかもしれませんね。このブログを読んでくださっているあなたが、ご家族に感謝の気持ちを伝えていけるよう応援しています。今日もよろしくお願いいたします。
(C) 夫婦関係修復カウンセリング専門 木下雅子行政書士事務所
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