カウンセラー行政書士の木下雅子です。
息子から、
母の日のお花が届きました。
自分の家庭もあるのに
親のことを気にかけてもらって感謝!
元気でやっているようで何よりです。

結婚したからには
仲の良い夫婦でありたいと思いますよね。
結婚式では
「お互いを思いやれる家庭」
「笑顔が絶えない家庭」
というのを聞きますが、
あなたの家庭は、
それを実現できているでしょうか?
言葉で言うのは簡単ですが、
それを願うだけで手に入るほど
単純なものではありませんね。
相手のことが「好き」
という気持ちだけでは毎日を暮らしていけません。
結婚生活は「現実」だからです。
「この人なら」と思って結婚したとしても
お互い、育ってきた家庭も違うし、
価値観も環境も合わない部分があります。
それを擦り合わせていくのが、
新たな家庭を作っていくことなのです。
とは言え、その擦り合わせは面倒くさい。
妻も夫も、
「相手が私に合わせてくれればいいのに」
と、思ってしまいます。
恋人同士や新婚時代なら、
それができました。
が、だんだん面倒になってくる。
夫婦は、様々なことでケンカをします。
子どものこと、
お金のこと、
家事の分担について等々。
あなたと配偶者の意見が合わなくても、
どちらかが間違っているということはありません。
違いは違いであって、
間違いではないからです。
どうしても譲れない部分はともかく、
相手を受け入れるのが一番です。
若い頃は、譲ることで
自分が負けたような気がするかもしれませんが、
死ぬわけじゃありません。
死ぬこと以外は、かすり傷です。
そう思えるには、年単位で時間が必要?
大丈夫!
今の壁は、必ず乗り越えられます。
あなたと配偶者は
かつて、「結婚する」という
高いハードルを乗り越えたのですから。
このブログを読んでくださっているあなたが
なんだかんだあっても
「良い家庭」を築いていけるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。