カウンセラー行政書士の木下雅子です。
映画「泣き虫しょったんの奇跡」に
行ってきました。
現在、事務所は内装工事中なので、
日中は動けず、レイトショーに。
レディースデーで、お客さん8人!

原作も、読んでいます。
原作者は、奨励会員だった瀬川晶司さん。
26歳の年齢制限で奨励会を去り
サラリーマンになりますが、
アマ名人から再びプロ棋士を目指し、
前例なきことに挑むという実話です。
「いつの間にー!」と思ったのですが、
小学生の頃から将棋をしていた息子が、
エキストラとして出演している!!!
出演時間 わずか数秒のために
わざわざ東京の将棋会館まで
撮影に行くって スゴイな~!
人間やりたいことのためには、
仕事のスケジュールを調整して、
数万の交通費をかけてでも
するものなのですね。
松田隆平さんの、
静かな演技が光っていました。
また、監督の豊田さんも
元奨励会員だそうで、
将棋のルールを知らない私が見ても、
見ごたえがあると感じられる映画でした。
良い映画は、一人で観に行くに限る!!
P.s 昨日 9月20日付の新聞で
「日本将棋連盟と大阪府高槻市が
包括連携協定を結んだ」という
記事を見つけました。
自治体との協定を結ぶのは
初めてだそうです。
高槻城跡から
江戸時代の将棋の駒が多数出土している?
何か、嬉しい(^0^)/!