大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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2015-01-27 19:46

夫婦関係修復に必要なのは「思い」? 「行動」?


「思い」と「行動」。

他人に見えるのは、「行動」です。

私は、カウンセリングを
よく ダイエットにたとえて言ったりします。

「私、痩せたいねん!
絶対、痩せてみせる!!」って、口では言っているけど、
痩せるための行動をしていない人、
結構 周りにいませんか?

痩せたいのなら、
少なくとも間食はやめなきゃいけないし、
運動も、今までよりかはしなくてはいけない(かもしれない)。

それなのに、
行動に移さず、口先だけだったとしたら
「この人は、本気で痩せたいと思っていないんだろう」
って、人からは思われますね。


夫婦関係を修復したいと、口では言っていても、
とっている行動は、信頼関係を破壊する以外の何ものでもない!
人がいます。

男性の方に多いのが、
奥さんを、自分の思い通りにしようとして
怒鳴ったりする。

これで、奥さんが言うことを聞いてくれたとしても、
怒鳴られるのが怖くて、仕方なく従っただけ。

ご主人は、自分の思い通りになって
夫婦関係がうまくいっていると勘違いしてしまいます。


逆のパターンで言うと、
奥さんのヒステリーに うんざりしているご主人は、
仕方なく奥さんの言うとおりにするけれど、
本心からではないですね。


結局「怒る」という行為は、信頼関係を破壊するのです。

怒ったり、感情的になったりせず、
「意見の違いについて、常に交渉する」。

夫婦関係を修復させると決めたならば、
「思い」も「言葉」も「行動」も
≪修復≫に向けてほしいと思います!