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2023-09-17 10:00
男性が受け持つ家事
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門カウンセラー行政書士の木下雅子です。今日から、三連休。関西は、ずっと良い天気のようです。マスクも解禁され、行楽地は、人だかりでしょうか。経済効果に期待?しています。
良い夫婦関係を築くためには、あらゆる面での努力というか、気配りが必要ですね。それも、自然な気配り。「あなたのために やってあげている」という態度が見え隠れするとげんなりしてしまうことはありませんか?誰のために、働いていると思っているのか。食事やお風呂、清潔な衣類が、勝手に用意されると思っているのか。子どもが、勝手に育つと思っているのか。これを言い始めると、キリがありません。仕事も大切。家事も大切。夫も妻も、どちらかだけをしていたらいい時代はとっくに過ぎ去りました。妻も仕事をし、夫も家事を担わなくてはなりません。それなのに、働くのは夫も妻も。家事は、妻がやるもの。これでは、妻がパンクしてしまいます。そもそも、家事はすべてを片手間にできるものではありません。それなのに、「時間のある時に、ちょちょっと やればイイじゃん」みたいに思っている夫が多いという印象です(あくまでも、私の身近な人談)。お皿洗いやトイレ掃除が夫の担当になっている家庭が多いですね。家事を少しでも負担なく継続するために、食器洗浄乾燥機は必需品です。また、トイレ掃除は「ついでにやる」を推奨します。トイレに入る度に、30秒だけやる。床に落ちているゴミを拾ったり、トイレットペーパーにシュッと液体洗剤を振りかけ、壁や床を拭く。それが習慣になれば、まったく苦ではなくなるはずです。後で まとめてやろうとするから面倒くさくなって できない。そのうち 結構汚れて、見て見ぬふりをし、「妻がやってくれないかなー」と思っているうちに妻のカミナリが落ちる、なんてことになりかねません。当たり前のことを継続してやる。これが、夫婦関係を良好に保つ秘訣の一つでしょう。このブログを読んでくださっている男性のあなたが、当たり前に ちょっとした家事を自分ごととして担ってくださるよう応援しています。今日もよろしくお願いいたします。
(C) 夫婦関係修復カウンセリング専門 木下雅子行政書士事務所
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