大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
7月20日は、中小企業の日。
大阪市中之島公会堂で
企業展&フォーラムが行われました。
盛況でした。
中之島公会堂は、
歴史と趣のある建物です。
7月20日(木)の読売新聞第一面に
離婚後の共同親権案のことが載っていました。
近年、年20万組が離婚しています。
日本は現在、単独親権ですが、
海外の主要国は共同親権が一般的だとか。
どちらが良い悪いではなく、
どちらにしてもメリットとデメリットがあります。
養育費の不払いや面会権も問題です。
離婚は拗れてしまうことが少なくないのは、
決めなければならないことが山ほどあるからです。
結婚は、勢いでできてしまうのにですね。
結婚のときに決めたことでも、
結婚してからの事情によって、
約束していたことが
できなくなってしまうことがあるでしょう。
だから即離婚!
というのではなく、
まずは冷静になることが必要ですね。
そのためには、
第三者の意見を参考までに
聞いてみることもいいでしょう。
最終的に決断をするのは自分ですが。
どのような時でも、
自分のことは自分で決めないと
後悔することになりかねません。
自分の人生は、自分に責任があります。
どのようなことでも、
何が起ころうとも
他責にしないようにしたいものですね。
このブログを読んでくださっているあなたが、
配偶者と どんなことでも
話し合うことができる関係性を
普段から築いていかれるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。