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2022-06-09 10:00
家庭で食事が用意されるのは、当たり前ではない!!
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門カウンセラー行政書士の木下雅子です。心を落ち着かせたい時に、音楽を聞くという人は多いと思います。スマホ一つで聞くことができるので便利な時代になったものです。色々なジャンルの音楽を聞いてきましたが、この年になるとバッハがいいな~と思っています。何百年も残っている音楽は、それだけ人々に愛されてきたということですね。
「衣食足りて礼節を知る」ということわざがあります。着るものや食べるものが十分にあってこそ、人は礼儀や節度をわきまえるようになる、という意味です。今の日本では、十分とは言えなくても着るものや食べるものがないということはないでしょうが、満足感や幸せ感に満たされている人は多くはない?不幸感でいっぱいになってしまう理由は、身近な人との人間関係に満たされていないからではないでしょうか?特に、夫婦間や親子間。夫婦間がうまくいっていなかったら、配偶者のために食事を用意するのも苦痛になってしまいます。毎日の ご飯を作るのが苦手だ、という主婦の方も少なくないでしょう。献立を考え、買い物に行き、出来上がる時間を逆算し、手間をかけて食事を作っても、食べるのは一瞬です。食後は、後片付けもあります。それを、当たり前にしてもらっている旦那さんがいたとしたら、あなたの家庭は崩壊寸前かもしれないと申し上げたい。共働き世帯が増えた今でも、そのような家庭が少なくないことを知りました。「今まで、してくれたじゃん」と奥様の頑張りに あぐらをかいていたら、ある日突然、家庭が崩壊するということもあり得ます。奥様が求めていることは、旦那さんが残業で稼いでくれることでもなく、うわべだけの感謝の言葉を言ってくれることでもなく、「協力」という実践ではないでしょうか。このブログを読んでくださっている男性方、奥様が本当に求めていることを叶えてくださるようお願い申し上げます。今日もよろしくお願いいたします。
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