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2022-05-07 10:00
家事は、本来 誰がやるものなのか?
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門カウンセラー行政書士の木下雅子です。連休中は、仕事も学校も休みなので、家族で家にいることになります。主婦の皆さん、家族が家にいると仕事が増えますか?増えますよね。でも、家族は妻や母の仕事を増やしているという意識は全くない。普通にしているだけだと思っています。このギャップは大きい!家事は、誰がやるものなのでしょう?
家事は、できる人ができることをやるというのが一番いいでしょう。基本、自分のことは自分でやる。子どもの頃から これができていれば、結婚しても不安はありませんね。「家事は女の仕事。自分は仕事を頑張ればいい」などと考えている男性は、しかるべき時期が来たら置いてきぼりにされるのが関の山です。それは「家事は、お母さんがやってくれる。自分は勉強だけしていればいい」という子ども時代から成長していない姿だからです。かと言って、そのような親世代の姿を見てきた男性が考え方を改めることは、そうないでしょう。家事ができなければ困るのは本人です。妻が急病やケガで入院することがあるかもしれません。そのような時にピンチヒッターとして、日常を乗り切るくらいの家事能力を夫も子どもも身につけておく必要があるでしょう。いきなりじゃなくていいのです。最初は、食後のお皿を下げることから。靴を揃え、玄関を整えるところから。洗濯物を、洗濯かごや洗濯機に入れるところから。「こんなことも できないの?」と思うかもしれませんが、そんな人と結婚したのはあなたです。子どもができないのは、今まで やらせてこなかったから。今から、できるようになってもらいましょう!本来なら、あなたがやってしまった方が早いかもしれません。でも、それをやっていると、彼らは いつまでたっても自立することはできません。「自分のことは自分で」をモットーにどのように導いていけばいいのか?あなたの腕の見せ所ですね。このブログを読んでくださっているあなたが、平穏な家庭生活を送ることができるよう応援しています。今日もよろしくお願いいたします。
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