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2018-09-09 10:00
配偶者が言ったことに、イラッとするのは しょっちゅう?!
夫婦関係修復専門カウンセラー行政書士の木下雅子です。大阪は、ここしばらく、天候不順です。雨の日が多い。そして、ドサッと降る。でも、天気は人間の力で変えることはできない。なので、晴れている日、曇っている日、雨の日にふさわしいことを自分が選んでしていくといいですね。今日も、雨の予報。窓ガラス拭きができますね。
他人のしたこと、言ったことに「イラッ!」としてしまうことは、しばしば起きます。しばしばどころか、一日何回も?!その度に腹を立てていたら、身が持たないですね。「腹が立つ」というのも、実は、自分の解釈でそうなります。「相手が、私を怒らせた」と思っているかもしれませんが、正しくは「私は、怒ることを選択した」ということなんですね。かく言う私も、すぐ「怒る」ことを選択していました。「私を怒らせるようなことを言った相手が悪い!」んだと。とは言え、相手は悪いことを言ったなんて、まったく思っていないんですよね。「ホントのことやん」みたいな感じで。だから、相手に反省させるなんてことはできないんです。それより「あ、この人は こんな考えの人なんだ」とスルーした方が、よっぽど精神衛生上も良いのです。嫌な気分を引きずる方が、時間も勿体ない!それは、身近な人にでも起こり得ます。配偶者の言ったことに、いちいちイライラしていたら、時間も勿体ないですね。もしかしたら自分も、配偶者をイライラさせるようなことを意識せず言っているのかもしれません。ちなみに私は、どんなときにイラッとするのか?「お金のことを指摘された時」「恩着せがましいことを言われた時」など。その根本には「コンプレックス」があるんですね。結局は、「自分が源」ということでしょうか(汗)?
(C) 夫婦関係修復カウンセリング専門 木下雅子行政書士事務所
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